有価証券報告書-第32期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/03/30 11:32
【資料】
PDFをみる
【項目】
131項目
(1) 株主還元に関する基本方針
当社は、利益配分を含む株主価値の持続的な向上を目指しております。
そのために、効率的な経営体質の整備と積極的な営業活動を推進し、経済環境に左右されることのない安定的かつ継続的な収益基盤を確立することで、財務の健全性を維持しつつ、持続的な成長や企業価値向上に資する投資に活用するための内部留保の充実を図ります。その上で、資本効率の状況及び当社を取り巻く経営環境を勘案し、自己株式の取得も含めた安定的かつ機動的な株主還元を行うことを基本方針といたします。
株主還元の具体的な手法としては、総還元性向の水準を考慮して剰余金の配当と自己株式の取得を進めることとし、毎年の配当金については、配当性向30%を目標に利益還元に努めることといたします。
(2) 株主還元の推移
当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針に基づき、当期の業績並びに今後の事業展開等を勘案し20.5円と決定いたしました。中間配当金20.5円を加えると年間配当金は41円となり、この結果、当事業年度の連結配当性向は23.5%となりました。
また、上記方針に基づき、当事業年度中の2021年3月29日~5月25日、2021年9月2日~10月13日及び2021年11月11日~12月10日の期間にて自己株式取得を実施しております。これらを考慮した株主還元の推移は以下のとおりとなります。
<株主還元の推移>
0104010_001.jpg

翌事業年度の年間配当金は、上記の方針を踏襲し、第2四半期末(中間)配当22円、期末配当22円の年間44円を予定しております。
(注)1 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
2 当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる」旨を定款に定めております。
3 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議年月日配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
2021年8月10日711,60620.5
取締役会決議
2022年3月30日697,32120.5
定時株主総会決議

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。