- #1 固定資産の減価償却の方法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3年~50年
工具、器具及び備品 3年~13年
2018/09/27 13:51- #2 固定資産売却損の注記(連結)
※2 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) |
| 車両運搬具 | 13,046千円 | -千円 |
| 建物 | - | 9,116 |
| 工具、器具及び備品 | - | 5,871 |
2018/09/27 13:51- #3 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年6月30日) | 当連結会計年度(平成30年6月30日) |
| 販売用不動産 | 289,829千円 | 314,797千円 |
| 建物 | 136,622 | 44,591 |
| 土地 | 229,231 | 39,787 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2018/09/27 13:51- #4 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期減少額のうち主なものは、次の通りであります。
| 建物 | 販売用不動産への振替 | 125,812千円 |
| 土地 | 販売用不動産への振替 | 228,625千円 |
| リース資産 | 社用車の解約 | 19,728千円 |
2018/09/27 13:51- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における流動資産は1,204,096千円となり前連結会計年度末に比べ199,723千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が135,120千円増加したこと及び販売用不動産が65,927千円増加したこと等によるものであります。
固定資産は2,263,104千円となり、前連結会計年度末に比べ41,122千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が398,055千円増加したこと及び固定資産として計上されていた建物及び土地の販売用不動産への振り替えが発生したこと等によるものであります。
この結果、総資産は3,467,201千円となり、前連結会計年度末に比べ240,845千円増加いたしました。
2018/09/27 13:51- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は賃貸用不動産の一部について、販売目的へと保有目的を変更したことに伴い固定資産として計上されていた建物と土地を販売用不動産へ振り替えたことによる減少(289,828千円)であり、増加額は賃貸用のテナントビルを購入したことによる増加(74,883千円)であります。
3.期末の時価は、適切な市場価格を反映していると考えられる指標等を用いて、自社で算定した価額であります。
2018/09/27 13:51- #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
イ 当該資産除去債務の概要
当社は、本社ビルの建物賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、資産除去債務の負債計上に代えて、建物賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
2018/09/27 13:51- #8 追加情報、財務諸表(連結)
(固定資産の保有目的の変更)
当事業年度において、賃貸用不動産の一部について、販売目的へと保有目的を変更したことに伴い、固定資産として計上されていた建物125,812千円と土地228,625千円、工具、器具及び備品119千円を販売用不動産へ振り替えております。
2018/09/27 13:51- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
(固定資産の保有目的の変更)
当連結会計年度において、賃貸用不動産の一部について販売目的へと保有目的を変更したことに伴い、固定資産として計上されていた建物(純額)125,812千円と土地228,625千円、工具、器具及び備品(純額)119千円を販売用不動産へ振り替えております。
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