有価証券報告書-第16期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
当社グループは、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、安定的な配当を心がけるとともに各期の経営成績の状況等を勘案して、配当性向を意識し、株主への利益還元策を総合的、かつ積極的に検討したいと考えております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を方針としております。配当の決定機関は、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり1円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は15.7%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、社内インフラの構築等へ有効投資してまいりたいと考えております。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を方針としております。配当の決定機関は、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり1円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は15.7%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、社内インフラの構築等へ有効投資してまいりたいと考えております。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。