有価証券報告書-第30期(2024/01/01-2024/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「ストレージ事業」、「土地権利整備事業」、「その他運用サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ストレージ事業」は、当社が土地や建物の空室等を借上げ、または土地・建物を保有し、コンテナやトランクルーム等のレンタル収納スペースとして利用者に提供する事業であります。また、土地所有者・投資家のニーズに合わせて、コンテナやトランクルームの設置や建築を受注し販売する事業であります。
「土地権利整備事業」は、権利関係の複雑な借地権・底地の売買を通して、地主様・借地権者様双方の問題を解決する事業であります。また、当社が底地等を保有する期間における地代収入等、及び収益不動産の売買による収益を含んでおります。
「その他運用サービス事業」は、当社が所有している不動産(事務所・店舗・住居・ホテル等)の賃貸、保守、管理するアセット事業、建物の空室等を借上げ小規模オフィスとして利用者に提供するオフィス事業等、当社商品による付加価値を加えることにより運用する事業等であります。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,199,198千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主な内容は管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額17,677,574千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主な内容は管理部門に係る資産であります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれます。
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,394,797千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主な内容は管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額19,092,139千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主な内容は管理部門に係る資産であります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれます。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「ストレージ事業」、「土地権利整備事業」、「その他運用サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ストレージ事業」は、当社が土地や建物の空室等を借上げ、または土地・建物を保有し、コンテナやトランクルーム等のレンタル収納スペースとして利用者に提供する事業であります。また、土地所有者・投資家のニーズに合わせて、コンテナやトランクルームの設置や建築を受注し販売する事業であります。
「土地権利整備事業」は、権利関係の複雑な借地権・底地の売買を通して、地主様・借地権者様双方の問題を解決する事業であります。また、当社が底地等を保有する期間における地代収入等、及び収益不動産の売買による収益を含んでおります。
「その他運用サービス事業」は、当社が所有している不動産(事務所・店舗・住居・ホテル等)の賃貸、保守、管理するアセット事業、建物の空室等を借上げ小規模オフィスとして利用者に提供するオフィス事業等、当社商品による付加価値を加えることにより運用する事業等であります。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 財務諸表 計上額 | ||||
| ストレージ 事業 | 土地権利 整備事業 | その他運用 サービス事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 賃貸 | 16,342,263 | 79,889 | 1,329,987 | 17,752,139 | - | 17,752,139 |
| 不動産販売 | 745,378 | 3,542,062 | - | 4,287,440 | - | 4,287,440 |
| 請負工事 | 9,754 | - | - | 9,754 | - | 9,754 |
| その他 | 326,053 | 1,237 | 86,951 | 414,241 | - | 414,241 |
| 外部顧客への売上高 | 17,423,449 | 3,623,188 | 1,416,938 | 22,463,576 | - | 22,463,576 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 17,423,449 | 3,623,188 | 1,416,938 | 22,463,576 | - | 22,463,576 |
| セグメント利益 | 4,563,102 | 446,097 | 345,602 | 5,354,801 | △1,199,198 | 4,155,603 |
| セグメント資産 | 22,373,187 | 3,847,351 | 5,778,077 | 31,998,615 | 17,677,574 | 49,676,189 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 909,880 | - | 172,852 | 1,082,733 | 47,608 | 1,130,341 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,915,267 | - | 877,052 | 4,792,319 | 29,017 | 4,821,337 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,199,198千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主な内容は管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額17,677,574千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主な内容は管理部門に係る資産であります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれます。
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 財務諸表 計上額 | ||||
| ストレージ 事業 | 土地権利 整備事業 | その他運用 サービス事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 賃貸 | 17,520,255 | 62,391 | 1,443,608 | 19,026,255 | - | 19,026,255 |
| 不動産販売 | 1,616,027 | 3,630,087 | - | 5,246,114 | - | 5,246,114 |
| 請負工事 | 17,470 | - | - | 17,470 | - | 17,470 |
| その他 | 314,292 | 3,277 | 88,384 | 405,954 | - | 405,954 |
| 外部顧客への売上高 | 19,468,045 | 3,695,755 | 1,531,993 | 24,695,794 | - | 24,695,794 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 19,468,045 | 3,695,755 | 1,531,993 | 24,695,794 | - | 24,695,794 |
| セグメント利益 | 5,387,750 | 485,811 | 427,986 | 6,301,548 | △1,394,797 | 4,906,750 |
| セグメント資産 | 27,949,522 | 2,969,078 | 5,908,878 | 36,827,478 | 19,092,139 | 55,919,618 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,178,464 | - | 191,423 | 1,369,888 | 46,440 | 1,416,329 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 6,617,348 | - | 472,593 | 7,089,941 | 7,338 | 7,097,279 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,394,797千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主な内容は管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額19,092,139千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主な内容は管理部門に係る資産であります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれます。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| ストレージ事業 | 土地権利整備 事業 | その他運用 サービス事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 1,322 | - | 32,142 | 33,464 | - | 33,464 |
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| ストレージ事業 | 土地権利整備 事業 | その他運用 サービス事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 110,693 | - | - | 110,693 | - | 110,693 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。