- 8917
- 2026/09/01
- 時価
- 192億円
- PER 予
- 10.57倍
- 2010年以降
- 3.36-12.27倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.39倍
- 2010年以降
- 0.28-1.23倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.77%
- ROE 予
- 3.64%
- ROA 予
- 2.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- の他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の処理方法
税抜方式によっております。控除対象外消費税等は、固定資産に係るものは投資その他の資産の「その他」に計上し、5年間の均等償却を行っており、それ以外は発生年度の期間費用としております。2017/01/27 16:33 - #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産、仕掛販売用不動産、未成工事支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2017/01/27 16:33 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「戸建事業」は、戸建分譲、請負工事及びこれらに付随するサービスの提供を行っております。2017/01/27 16:33
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #4 セグメント表の脚注
- 資産及び負債については、事業セグメントに配分しておりません。2017/01/27 16:33
- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- (2)【主な資産及び負債の内容】2017/01/27 16:33
① 流動資産 - #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 7年~47年
構築物 10年~40年
機械及び装置 10年~17年
車両運搬具 2年~5年
工具、器具及び備品 4年~20年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用期間(5年)に基づいております。2017/01/27 16:33 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益は、経常利益ベースの数値であります。2017/01/27 16:33 - #8 売上原価明細書(連結)
- (注)※ 他勘定受入高の内訳は次のとおりであります。2017/01/27 16:33
項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 固定資産より受入 54,674 - - #9 担保に供している資産の注記
- ※1 担保資産及び担保付債務2017/01/27 16:33
担保に供している資産は次のとおりであります。 - #10 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2017/01/27 16:33
事業年度の末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2017/01/27 16:33
- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2017/01/27 16:33
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成27年10月31日) 当事業年度(平成28年10月31日) 繰延税金資産 完成工事補償引当金 8,163千円 6,822千円 繰延税金負債合計 △20,339 △16,800 繰延税金資産の純額 193,161 204,956 - #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)財政状態2017/01/27 16:33
資産につきまして、当事業年度末の現金及び預金は前事業年度末から2億92百万円増加した184億91百万円(前事業年度末比 1.6%増)となりました。たな卸資産におきましては、完成在庫である販売用不動産は前事業年度末に比べて1億62百万円減少した78億30百万円(同 2.0%減)となりました。また、未完成在庫である仕掛販売用不動産につきましては、前事業年度末に比べて40億82百万円増加した90億61百万円(同 82.0%増)となっております。前事業年度末において完成在庫、未完成在庫ともに減少していた状況に対して、今後の販売棟数拡大を目指し、良質な分譲用地を引き続き厳選しながら仕入棟数の増加に注力した成果により、分譲用地の仕入棟数は前事業年度を上回った反面、仕入棟数の増加に応じた外注業者の確保は思うように進まず、完成棟数は前事業年度を下回る結果となったことがその要因となっております。有形固定資産におきましては、収益基盤の強化のために賃貸収益を徐々に拡大することに取り組んでおり、当事業年度におきましては、建築中であった賃貸用マンション2物件が完成し、また、賃貸用マンション建築用地等の取得を行ったことなどにより、前事業年度より2億9百万円増加した50億60百万円(同 4.3%増)となっております。これらにより、当事業年度末の総資産は427億84百万円(同 12.5%増)となり、前事業年度末に比べて47億60百万円増加いたしました。
負債につきまして、支払手形及び工事未払金を合わせた仕入債務が合計で50億53百万円(同 1.6%減)と、前事業年度末より82百万円減少いたしました。短期借入金におきましては、仕掛販売用不動産の増加に伴い、前事業年度末に比べて19億44百万円増加した79億21百万円(同 32.5%増)となりました。これらにより、当事業年度の負債合計は165億30百万円(同 16.6%増)と、前事業年度末より23億56百万円増加いたしております。 - #14 退職給付関係、財務諸表(連結)
- (2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表2017/01/27 16:33
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額前事業年度(平成27年10月31日) 当事業年度(平成28年10月31日) 未積立退職給付債務 211,265 222,929 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 211,265 222,929 退職給付引当金 211,265 222,929 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 211,265 222,929
- #15 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(平成27年10月31日)2017/01/27 16:33
当事業年度(平成28年10月31日)貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) その他有価証券 174,447 174,447 - 資産計 18,373,573 18,373,573 - (1)支払手形 2,168,930 2,168,930 -
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) その他有価証券 167,973 167,973 - 資産計 18,659,576 18,659,576 - (1)支払手形 2,417,150 2,417,150 - - #16 関係会社に関する資産・負債の注記
- ※2 関係会社項目2017/01/27 16:33
関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
- #17 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/01/27 16:33
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) 当事業年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) 1株当たり純資産額 1,719円16銭 1,892円32銭 1株当たり当期純利益金額 161円37銭 211円59銭