有価証券報告書-第19期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
当社グループは将来開発する方針であった固定資産について、当社の経営課題である債務圧縮を目的とした処分を行う予定となったことから、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失として計上しております。
当社グループは、継続的に収支の把握がなされている最小単位により資産のグルーピングをおこなっております。
また、減損損失の測定における回収可能価額は、正味売却可能価額により測定しております。
なお、当該固定資産については、当連結会計年度中に売却が完了しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
当社グループは将来開発する方針であった固定資産について、当社の経営課題である債務圧縮を目的とした処分を行う予定となったことから、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失として計上しております。
| 主な用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 開発用不動産 | 建物土地 | 東京都港区 | 1,913,752千円 |
| 開発用不動産 | 土地 | 福岡県北九州市 | 20,637千円 |
当社グループは、継続的に収支の把握がなされている最小単位により資産のグルーピングをおこなっております。
また、減損損失の測定における回収可能価額は、正味売却可能価額により測定しております。
なお、当該固定資産については、当連結会計年度中に売却が完了しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。