東祥(8920)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年12月31日
- 4億2120万
- 2015年12月31日 +81.01%
- 7億6241万
- 2016年12月31日 +0.38%
- 7億6531万
- 2017年12月31日 +22.12%
- 9億3458万
- 2018年12月31日 +18.29%
- 11億554万
- 2019年12月31日 +14.55%
- 12億6634万
- 2020年12月31日 -93.85%
- 7788万
- 2021年12月31日 +756.96%
- 6億6748万
- 2022年12月31日 +229.48%
- 21億9918万
- 2023年12月31日 +28.08%
- 28億1667万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症(以下「感染症」という)も5月8日より感染法上の分類が2類から5類に変更され、個人消費も緩やかな回復基調が見られるものの、緊迫した海外情勢並びに為替の影響等によるエネルギー資源をはじめとした物価上昇により、消費者動向など先行き不透明な状況が続いております。2024/02/06 13:12
こうした経済環境のもとで、スポーツクラブ事業におきましては継続して、「お客様の安全と健康を第一に考え、楽しく快適な施設」を提供できるよう、お客様の健康管理、免疫力の向上に資するサービスの実施に努めており、ホテル事業におきましても、ビジネスや観光等お客様のニーズにお応えできるサービスの提供に努めました。
ホテル事業においては、前連結会計年度に引き続き好調に推移しており、不動産事業においても安定的な収益確保を見せております。スポーツクラブ事業においては、会員数回復に向け積極的な広告宣伝活動の実施、安定はしてきたものの光熱費関連の経費は高止まりの状況であり、また、新規2店舗の開業(準備)諸費用を計上しており、コストの増加要因となっております。