8920 東祥

8920
2026/07/27
時価
300億円
PER 予
8.78倍
2010年以降
赤字-380.14倍
(2010-2026年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.45-6.33倍
(2010-2026年)
配当 予
1.27%
ROE 予
8.55%
ROA 予
4.49%
資料
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東祥(8920)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年12月31日
5億1760万
2015年6月30日 -66.62%
1億7279万
2015年9月30日 +104.45%
3億5328万
2015年12月31日 +46.91%
5億1900万
2016年6月30日 -66.92%
1億7170万
2016年9月30日 +103.58%
3億4956万
2016年12月31日 +50.14%
5億2481万
2017年6月30日 -70.37%
1億5551万
2017年9月30日 +110.88%
3億2795万
2017年12月31日 +51.57%
4億9708万
2018年6月30日 -68.48%
1億5666万
2018年9月30日 +99.47%
3億1251万
2018年12月31日 +40.55%
4億3923万
2019年6月30日 -63.54%
1億6014万
2019年9月30日 +23.67%
1億9806万
2019年12月31日 +112.55%
4億2097万
2020年6月30日 -67.27%
1億3778万
2020年9月30日 +53.36%
2億1130万
2020年12月31日 +68.5%
3億5604万
2021年6月30日 -49.68%
1億7918万
2021年9月30日 +106.46%
3億6992万
2021年12月31日 +61.58%
5億9774万
2022年6月30日 -80.74%
1億1512万
2022年9月30日 +169.77%
3億1057万
2022年12月31日 +33.51%
4億1464万
2023年6月30日 -54.39%
1億8911万
2023年9月30日 +52.25%
2億8791万
2023年12月31日 +17.26%
3億3760万
2024年9月30日 +158.65%
8億7319万
2025年9月30日 -33.09%
5億8428万

個別

2013年3月31日
6億4764万
2013年6月30日 -72.64%
1億7717万
2013年9月30日 +97.64%
3億5016万
2014年3月31日 +104.94%
7億1762万
2014年6月30日 -74.03%
1億8636万
2014年9月30日 +101.51%
3億7552万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、「スポーツクラブ」、「ホテル」及び「不動産」の事業からなり、各々独立して事業を展開していることから、「スポーツクラブ事業」、「ホテル事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「スポーツクラブ事業」は、「ホリデイスポーツクラブ」という名称で当連結会計年度末現在全国に95店舗を展開しております。「ホテル事業」は、「ABホテル」の名称で当連結会計年度末現在愛知県を中心に38店舗展開しており、「不動産事業」は、「ホリデイゴルフガーデン」という名称で愛知県安城市で2店舗のゴルフ練習場、「A・City」等の名称で主に愛知県内で51棟の賃貸マンション及び「TOSHO BLDG」等の名称で3棟のテナントビルを所有、運営しております。
2026/06/24 10:24
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
エスティ12合同会社9,000,327不動産事業
2026/06/24 10:24
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社および連結子会社)は、『健康』をキーワードに事業展開を行っております。『健康』な生活を創造するために「ホリデイスポーツクラブ」という名称で大人専用のスポーツクラブ事業を展開するほか、「ABホテル」という名称でホテル事業を運営しており、「A・City」という名称で不動産事業を運営しております。
なお、セグメント別の概要は次のとおりであります。
2026/06/24 10:24
#4 事業等のリスク
(1)複数の事業を展開していることについて
当社グループは、スポーツクラブ事業を主力事業として位置づけており、事業リスクの分散、収益機会の拡大を目的にホテル事業及び不動産事業を展開しておりますが、今後、新規事業に進出したり、既存事業においても、国内景気の動向、競合他社との価格競争等により売上高を一時的に縮小したり、事業から撤退したりする可能性があります。そのため、事業別の売上高構成や主力事業が変更される可能性があり、事業内容の変更に伴って当社グループの属する業界や当社グループの業績に重要な影響を与える可能性のある外部要因の範囲も変化する可能性があります。
(2)出店戦略について
2026/06/24 10:24
#5 企業情報(連結)
上記のとおり、各企業での多角化経営を行う中、1999年4月、時代の流れの速さ、多様化するニーズに対応する目的で、「快適生活創造」の理念のもと、上記4社を合併し、商号を「株式会社東祥」と改めました。
さらに、スポーツクラブ事業、ホテル事業及び不動産事業を3本の柱として事業展開を行っておりましたが、各事業におけるお客様のニーズは常に変化している状況であり、これら経営環境の変化に適切に対処できる体制の確保を目的に、2014年10月、ホテル事業を会社分割し、新設するABホテル株式会社に承継いたしました。連結子会社であるABホテル株式会社は、2017年12月25日に東京証券取引所JASDAQスタンダード(現スタンダード市場)及び名古屋証券取引所市場第二部(現メイン市場)への新規上場をいたしました。その後、2026年5月1日より東京証券取引所スタンダード市場の上場を廃止し、名古屋証券取引所メイン市場の単独上場となりました。
また、2018年2月に不動産投資戦略の統合を図り、経営資源の有効活用と効率化を推進し当社グループの成長を促進するために連結子会社である東祥アセットマネジメント株式会社を設立いたしました。その後、2024年8月に事業の選択と集中を図り、本業に集中特化できる基盤を整えるために連結子会社である東祥アセットマネジメント株式会社の全株式を譲渡いたしました。
2026/06/24 10:24
#6 会計方針に関する事項(連結)
(6)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループはスポーツクラブ事業、ホテル事業及び不動産事業の各サービスの提供を主な事業としております。
スポーツクラブ事業においては、「ホリデイスポーツクラブ」の名称で会員制スポーツクラブを展開しており、規約に基づき主にスポーツクラブ施設を利用させる履行義務を負っております。当該履行義務は、利用期間の経過に従い充足されるものであることから、利用期間の経過に従い収益を認識しております。これらの取引の対価は、主に毎月1か月分を前受けで受領しております。
2026/06/24 10:24
#7 売上原価明細書(連結)
(注)※ 他勘定振替高は、不動産事業売上原価ならびに販売費及び一般管理費への振替であります。
不動産事業売上原価明細書
2026/06/24 10:24
#8 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
ホテル事業103(253)
不動産事業11(7)
合 計376(662)
(注)従業員数は就業人員であり、臨時社員(パートタイマー等)は、期末雇用人員を( )外書きで記載しております。なお、臨時社員の期末雇用人数は、月間170時間換算で計算しております。
②提出会社の状況
2026/06/24 10:24
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ホテル事業では、「Amenity&Bright」(快適で明るい)をコンセプトとしたホテル展開をしております。サービス内容を充実させ顧客満足度の向上に努めつつ、オンライン販売サイトを活用し、インバウンドや新規顧客をより効率的に確保するとともに、リピーターの増加を図り、単価及び稼働率の維持・向上に努めています。また、コスト面ではオペレーションの効率化を行うとともに、コスト変動を販売価格に反映させるレベニューマネジメントを実施することにより、収益最大化に努めています。
不動産事業では、満室経営となるよう入居者のニーズに合わせた室内設備の充実により、「入居者が安心して過ごせる住環境の提供」に努めています。
② 経営基盤の強化について
2026/06/24 10:24
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホテル事業においては、ビジネスや観光、インバウンド需要等のお客様のニーズにお応えできるサービスの提供に努め、リピーター確保の運営を実施しました。また、需給に応じた価格調整を行い、宿泊稼働率の向上を目標としています。
不動産事業においては、当連結会計年度に賃貸マンションのうち1棟(80室)を売却し、新たにテナントビルTOSHO BLDG豊田が開業となりました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は次のとおりとなりました。
2026/06/24 10:24
#11 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループは、スポーツクラブ事業において「ホリデイスポーツクラブ」の開発、不動産事業において賃貸マンション及びテナントビルの開発を行うほか、ホテル事業においても「ABホテル」の開発を行っております。
当連結会計年度において、不動産事業ではテナントビル「TОSHО BLDG豊田」を新設し、ホテル事業では「ABホテル越前武生」及び「ABホテル犬山」の2店舗を開業いたしました。
2026/06/24 10:24
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社はスポーツクラブ事業及び不動産事業の各サービスの提供を主な事業としております。
スポーツクラブ事業においては、「ホリデイスポーツクラブ」の名称で会員制スポーツクラブを展開しており、規約に基づき主にスポーツクラブ施設を利用させる履行義務を負っております。当該履行義務は、利用期間の経過に従い充足されるものであることから、利用期間の経過に従い収益を認識しております。これらの取引の対価は、主に毎月1か月分を前受けで受領しております。
2026/06/24 10:24

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