有価証券報告書-第16期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/24 15:57
【資料】
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【項目】
83項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、主として親会社からの借入、社債発行、債権流動化により資金を調達しております。また、一時的な余資は短期的な預金に限定して運用しております。なお、現在デリバティブ取引はありませんが、金利低減等を目的としてデリバティブ取引を行う場合があります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金並びに預け金に係る顧客及び取引先の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク逓減を図っております。
営業債務である未払金及び未払費用は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。
関係会社借入金、社債、転換社債型新株予約権付社債、債権流動化に伴う支払債務の使途は主として設備投資資金及び運転資金であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、社内規程に従い、各事業部門において、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、満期保有目的の債券以外のものについては、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(平成26年3月31日)
前事業年度は連結財務諸表を作成しているため記載しておりません。
当事業年度(平成27年3月31日)
貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
(1) 現金及び預金7,2667,266-
(2) 売掛金154154-
(3) 預け金283283-
(4) 未収消費税等431431-
資産計8,1368,136-
(5) 関係会社短期借入金1,5001,500-
(6) 1年内償還予定の社債1401400
(7) 債権流動化に伴う支払債務7,0147,0173
(8) 未払金2,2002,200-
(9) 未払費用8787-
(10)未払法人税等373373-
(11)社債1,7901,7988
(12)債権流動化に伴う長期支払債務35,79236,014222
負債計48,89749,132235

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)預け金、(4)未収消費税等
短期間での決済のため、時価はほぼ帳簿価額に等しいことから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(5)関係会社短期借入金、(8)未払金、(9)未払費用、(10)未払法人税等
短期間での決済のため、時価はほぼ帳簿価額に等しいことから、当該帳簿価額によっております。なお、未払費用には、金銭債務に該当しない債務も含めて計上しております。
(6)1年内償還予定の社債、(7)債権流動化に伴う支払債務、(11)社債、(12)債権流動化に伴う長期支払債務
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)

区分当事業年度
(平成27年3月31日)
投資有価証券900
差入保証金406
転換社債型新株予約権付社債25,000
長期預り金8,698

前事業年度は連結財務諸表を作成しているため記載しておりません。
これらの時価については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成26年3月31日)
前事業年度は連結財務諸表を作成しているため記載しておりません。
当事業年度(平成27年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
5年以内
(百万円)
5年超
10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
現金及び預金7,266---
売掛金154---
預け金283---
未収消費税等431---
合計8,136---

4.関係会社短期借入金及び社債の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成26年3月31日)
前事業年度は連結財務諸表を作成しているため記載しておりません。
当事業年度(平成27年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
関係会社短期借入金1,500-----
社債1401401401401401,230
合計1,6401401401401401,230

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