8923 トーセイ

8923
2026/06/16
時価
1541億円
PER 予
10.13倍
2010年以降
4.3-48.48倍
(2010-2025年)
PBR
1.42倍
2010年以降
0.33-2.44倍
(2010-2025年)
配当 予
3.47%
ROE 予
14%
ROA 予
5.05%
資料
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棚卸資産の評価損の計上ならびに2020年11月期通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

【提出】
2020年7月6日 15:00
【資料】
棚卸資産の評価損の計上ならびに2020年11月期通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ
【修正】
連結 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2019年12月1日
至 2020年11月30日
業績予想の修正について
売上高
前回予想80,354
予想64,897
増減額-15,456
増減率-19.2%
前期実績60,727
営業利益
前回予想13,737
予想4,680
増減額-9,056
増減率-65.9%
前期実績12,690
税引前利益
前回予想13,046
予想4,070
増減額-8,976
増減率-68.8%
前期実績12,090
親会社の所有者に帰属する当期利益
前回予想8,808
予想2,411
増減額-6,396
増減率-72.6%
前期実績8,447
基本的1株当たり当期利益
前回予想185.09
予想50.72
前期実績
個別 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2019年12月1日
至 2020年11月30日
業績予想の修正について
売上高
前回予想67,556
予想54,336
増減額-13,220
増減率-19.6%
前期実績48,861
経常利益
前回予想11,661
予想2,599
増減額-9,061
増減率-77.7%
前期実績9,770
当期純利益
前回予想8,361
予想2,172
増減額-6,188
増減率-74%
前期実績7,273
1株当たり当期純利益
前回予想175.71
予想45.69
前期実績

業績予想修正の理由

(1)棚卸資産評価損(売上原価)の計上今般の新型コロナウイルス感染症がもたらした世界的な景気後退により、不動産投資需要の減退が懸念されています。今後の不動産投資需要の冷え込みによる収益不動産の流動性低下やリスクプレミアムの上昇を踏まえ、当社は自社の棚卸資産評価基準を一層厳格なものとして収益性の再評価を保守的に行った結果、ホテル施設を中心に予想販売価額が予想原価を下回ったことから、棚卸資産評価損として7,680百万円を売上原価に計上することと致しました。内訳としては、不動産開発事業における竣工済ホテルならびにホテル開発プロジェクト、店舗開発プロジェクト等にて評価損6,223百万円を計上、不動産流動化事業における販売用不動産について評価損1,457百万円を計上することと致しました。(2)連結業績予想当社の不動産流動化事業および不動産開発事業の物件販売や、不動産ファンド・コンサルティング事業等における収益は好調に積み上がっており、新型コロナウイルス感染症の影響によるホテルの休業等の影響を織り込んでも、通期見込みでは税引前利益は当初計画の130億円に対し117億円まで見通せる状況にあります。しかし、新型コロナウイルス感染症の収束時期および不動産投資市場への影響の見通しが困難であるなか、当社は現時点において想定する複数のシナリオのうち、保守的なシナリオに基づき、前述した棚卸資産評価損を第2四半期にて計上致しました。また、今般の新型コロナウイルス感染症が長期化するなか、これまでは旺盛であった投資家の不動産投資意欲に慎重姿勢が強まっており、一部の金融機関においても融資に対する審査姿勢に変化が見られていることから、当社は一定の流動性回復が見られた時期に収益不動産を販売することが適当であると考え、下期の不動産流動化事業および不動産開発事業の一部販売予定物件の販売時期を翌期以降にすることと致しました。これらの結果、売上高予想を前回予想比15,456百万円減の64,897百万円、営業利益予想を9,056百万円減の4,680百万円、税引前利益予想を8,976百万円減の4,070百万円、当期利益予想を6,396百万円減の2,411百万円に下方修正することとなりました。(3)個別業績予想連結業績予想と同様の理由により、売上高予想を前回予想比13,220百万円減の54,336百万円、経常利益予想を9,061百万円減の2,599百万円、当期純利益予想を6,188百万円減の2,172百万円に下方修正いたしました。

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