- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| (単位:千円) |
| 注記 | 前第2四半期連結会計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日) | 当第2四半期連結会計期間(自 2024年3月1日至 2024年5月31日) |
| 売上高 | 5 | 21,809,034 | 22,749,860 |
| 売上原価 | | 12,781,943 | 13,614,837 |
2024/07/10 15:00- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) |
| 注記 | 前第2四半期連結累計期間(自 2022年12月1日至 2023年5月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年12月1日至 2024年5月31日) |
| 売上高 | 5・7 | 52,861,365 | 57,618,442 |
| 売上原価 | | 33,930,374 | 34,715,695 |
2024/07/10 15:00- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、事業別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「不動産再生事業」、「不動産開発事業」、「不動産賃貸事業」、「不動産ファンド・コンサルティング事業」、「不動産管理事業」及び「ホテル事業」の6つを報告セグメントとしております。「不動産再生事業」は、資産価値の劣化した不動産を再生し、販売を行っております。「不動産開発事業」は、個人顧客向けのマンション・戸建住宅の分譲及び投資家向けの賃貸マンション・オフィスビル等の販売を行っております。「不動産賃貸事業」は、オフィスビルやマンション等の賃貸を行っております。「不動産ファンド・コンサルティング事業」は、不動産ファンドのアセットマネジメント業務等を行っております。「不動産管理事業」は、総合的なプロパティマネジメント業務を行っております。「ホテル事業」は、ホテル運営事業等を行っております。
当社グループの報告セグメントごとの売上高及び損益は以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間
2024/07/10 15:00- #4 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
トーセイ株式会社は日本に所在する株式会社であり、東京証券取引所市場プライム市場及びシンガポール証券取引所メインボードに上場しております。当第2四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び当第2四半期連結累計期間(2023年12月1日から2024年5月31日まで)の要約四半期連結財務諸表は、当社及び連結子会社(以下、当社グループ)により構成されております。当社グループは、主に不動産再生事業、不動産開発事業、不動産賃貸事業、不動産ファンド・コンサルティング事業、不動産管理事業及びホテル事業の6事業を展開しております。各事業の内容については、注記「5.セグメント情報」に記載しております。
2024/07/10 15:00- #5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
顧客との契約から認識した収益の分解
当社グループは、「不動産再生事業」、「不動産開発事業」、「不動産賃貸事業」、「不動産ファンド・コンサルティング事業」、「不動産管理事業」及び「ホテル事業」の6つを主な事業としております。これらの事業から生じる収益は、顧客との契約に従い計上しており、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
各報告セグメントの売上収益と、種類別に分解した売上収益との関連は以下のとおりであります。
2024/07/10 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中、不動産再生事業や不動産開発事業において、物件販売ならびに将来の収益の源泉となる収益不動産や各種開発用地の取得を進めてまいりました。また、不動産ファンド・コンサルティング事業において、アセットマネジメント受託資産残高を伸長させるとともに、ホテル事業の更なる業績向上に努めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は57,618百万円(前年同四半期比9.0%増)、営業利益は14,901百万円(同19.1%増)、税引前四半期利益は14,372百万円(同19.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は10,058百万円(同23.2%増)となりました。
セグメント毎の業績は次のとおりであります。
2024/07/10 15:00