土地
個別
- 2019年11月30日
- 256億8266万
- 2020年11月30日 +7.98%
- 277億3089万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び当社と主要な関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。2021/02/26 15:00
当社グループの事業系統図は以下のとおりであります。区分 事業内容 主要な会社 不動産流動化事業 資産価値の劣化したオフィスビルや商業施設、賃貸マンション等を多様な手法(※1)を用いて取得し、エリアの特性やテナントのニーズを取り込んだ「バリューアッププラン(※2)」を検討したうえで、最適と判断したバリューアップを施した「再生不動産」を投資家・不動産ファンド・自己利用目的の事業法人等に販売しております。また、「Restyling事業」として一棟の収益マンションを取得し、共用部分、専有部分等をバリューアップのうえ、分譲物件としてエンドユーザーに販売しております。当社グループの行うバリューアップは、利便性や機能性の向上だけでなく、その不動産を所有する人の“満足”やそこで働く人々の“誇り”を提供することも重視しており、単なるリニューアルに終わらせず、総合的な不動産の“価値再生”の実現に努めております。(※1)当社の仕入れは、現物不動産売買のほか、不動産保有会社や不動産関連ビジネスを行う事業会社等をM&Aによって買収し、その保有する不動産を取得する“不動産M&A”の手法によるものや、不動産担保付債権・代物弁済不動産の権利調整を通じた取得など、幅広い手法を用いて優良不動産の取得を行っております。(※2)当社のバリューアッププランは、劣化・陳腐化した内外装を一新する“デザイン性の向上”、施設の安全性や機能性を高める“セキュリティ機能等の強化”、環境に配慮した仕様や設備を導入する“エコフレンドリー”の3要素に加え、コンバージョン工事や空室対策、賃料引上げ等の“収益力改善”が主なものであります。 当社 不動産開発事業 当社グループの中心事業エリアである東京都区部は、事務所用・商業用・居住用等のいずれのニーズも混在しており、土地の利用方法によって価値に大きな差が生じる地域であります。当社は、取得した土地のエリア・地型・用途・ニーズ・賃料・販売価格等を検証し、その土地の価値最大化につながる開発・新築を行い、一棟販売あるいは分譲販売しております。開発メニューは、オフィスビル、商業(T’S BRIGHTIAシリーズ)・複合ビル、ホテル、物流施設、マンション(THEパームスシリーズ)、戸建住宅(THEパームスコートシリーズ、コモドカーサシリーズ)と多様な対応が可能であり、完成後あるいはテナント誘致後に、投資家・不動産ファンド・自己利用目的のエンドユーザー等に販売しております。 当社、トーセイ・アーバンホーム㈱ 不動産賃貸事業 当社グループでは、東京都区部を中心に事業の裾野を広げ、オフィスビル・マンション・店舗・駐車場を所有しエンドユーザー等に賃貸しております。当社グループ自ら貸主となることでテナントのニーズを迅速且つ正確に収集することができ、当該ニーズの把握が「バリューアッププラン」の一層の充実に結びついております。 当社

- #2 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産2021/02/26 15:00
担保権によって担保されている債務前事業年度(2019年11月30日) 当事業年度(2020年11月30日) 建物 13,580,540 16,697,123 土地 18,948,339 23,260,173 計 101,050,777 100,742,231
- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 構築物 販売用不動産からの振替(2物件) 21,622千円2021/02/26 15:00
土地 販売用不動産からの振替(2物件) 2,442,213千円
- #4 注記事項-オペレーティング・リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 貸手側2021/02/26 15:00
当社グループは、建物及び構築物、土地等を賃貸しております。
① オペレーティング・リースに係る収益 - #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2021/02/26 15:00
2019年11月30日時点におけるファイナンス・リースによるリース資産の帳簿価額は、25,778千円であります。また、2020年11月30日時点における使用権資産の帳簿価額は、63,076千円であります。建物及び構築物 土地 その他 合計 取得原価 2018年12月1日時点の残高 4,264,872 4,835,287 295,601 9,395,760 取得 31,141 - 58,218 89,359 売却又は処分 △222 - △9,698 △9,920 2019年11月30日時点の残高 4,295,791 4,835,287 344,121 9,475,200 会計方針の変更による影響額 - - 154,467 154,467 2019年12月1日時点の残高 4,295,791 4,835,287 498,588 9,629,667 取得 68,556 - 320,014 388,571 売却又は処分 △18,297 - △41,959 △60,256 振替 8,755,349 6,393,257 255,131 15,403,738 その他 - - △83,530 △83,530 2020年11月30日時点の残高 13,101,399 11,228,544 948,245 25,278,189 減価償却累計額及び減損損失累計額 2018年12月1日時点の残高 417,378 - 192,512 609,891 減価償却費 157,048 - 46,353 203,402 売却又は処分 △222 - △9,698 △9,920 2019年11月30日時点の残高 574,205 - 229,167 803,372 減価償却費 168,482 - 110,622 279,104 売却又は処分 △13,035 - △41,706 △54,741 振替 753,073 - 2,250 755,323 2020年11月30日時点の残高 1,482,726 - 300,334 1,783,060 帳簿価額 2018年12月1日時点 3,847,493 4,835,287 103,088 8,785,869 2019年11月30日時点 3,721,586 4,835,287 114,953 8,671,827 2020年11月30日時点 11,618,673 11,228,544 647,910 23,495,129
会計方針の変更による影響額は、IFRS16号「リース」の適用による使用権資産の増加であります。また、当連結会計年度の「その他」の取得価額の変動のうち、その他△83,530千円は使用権資産の見積りの変更による減少額であります。 - #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- すでに認識されている有形固定資産に係る取得後の支出は、当該項目に関連する将来の経済的便益が当社グループにもたらされる可能性が高く、当該支出を信頼性をもって測定できる場合に限り資産の帳簿価額に含めております。日常的に行う有形固定資産の保守費用は、発生時に純損益として認識しております。2021/02/26 15:00
土地及び建設仮勘定以外の資産の減価償却は、以下の見積耐用年数にわたり、主として定額法により計算しております。また、定率法による減価償却が、当該資産から生じる将来の経済的便益が消費されるパターンをより良く反映する場合には、定率法を採用しております。
建物及び構築物 3-50年 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (7) 資本の財源及び資金の流動性に関する事項2021/02/26 15:00
当社グループの事業活動における資金需要は、主に事業用建物および土地の仕入に関するものであります。当社グループはこれらの需要について、自己資金に加え、銀行借入を中心に機動性と長期安定性を重視した資金調達を実施しております。