- #1 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4) 利益剰余金
利益剰余金は利益準備金及びその他利益剰余金から構成されます。会社法では、剰余金の配当に際し、減少する剰余金の額の10分の1を、資本準備金及び利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで資本準備金又は利益準備金として積み立てることが規定されております。
(5) その他の資本の構成要素
2025/04/07 14:30- #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
以前に償却された額の戻入は、減損と同じ損益項目で認識しております。当初の実効金利で割り引いた見積将来キャッシュ・フローの現在価値の増加により減損損失の額が減少し、当該金額が客観的に測定可能である場合には、その後の会計期間における損益において当該引当金の減少額が認識されます。以前に減損された資産の帳簿価額は、減損損失がなかった場合の償却原価を超えない範囲で増加されます。
資本性金融資産の場合には、減損の証拠があるかどうかの判定において、発行体が営んでいる事業環境に生じた不利な影響を伴う重大な変化に関する情報で、投資の取得原価が回収できない可能性や、公正価値の取得原価に対する著しい下落又は長期にわたる下落があるかどうかについても考慮されます。資本性金融資産について減損の証拠がある場合には、その他の包括利益累計額を直ちに利益剰余金に振り替えております。
(ⅳ)デリバティブ及びヘッジ
2025/04/07 14:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資本)
当連結会計年度末における資本の残高は、90,866百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,547百万円増加しております。これは主に、利益剰余金の積み上げ、配当金の支払等によるものであります。
(4) キャッシュ・フロー
2025/04/07 14:30- #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| | | (単位:千円) |
| 資本剰余金 | 20 | 7,200,518 | 7,288,479 |
| 利益剰余金 | | 68,139,668 | 76,914,414 |
| 自己株式 | 20 | △335,327 | △243,716 |
2025/04/07 14:30