有価証券報告書-第70期(平成30年12月1日-令和1年11月30日)
- 【提出】
- 2020/02/27 15:00
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
37.企業結合
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
(株式会社増田建材店の取得)
当社は、2017年12月26日に埼玉県戸田市、東京都府中市等に収益不動産を保有し、賃貸事業を営む株式会社増田建材店の株式の100%を取得しました。
当社グループは、将来の収益の源泉となる仕入活動を強化しており、今般のM&Aもその仕入手法の一環として実施いたしました。
取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値は次のとおりです。
(注)支払対価は現金です。
上記のとおり、負ののれん発生益69,674千円は、取得資産の公正価値から引受負債の公正価値を差し引いた純資産が、支払対価の公正価値を上回っていたため発生しており、連結包括利益計算書の「その他の収益」に計上しております。
取得資産及び引受負債の公正価値は、第三者によるデュー・デリジェンスを通じて精査した財務・資産状況等を総合的に勘案して算定しております。
当該企業結合に係る取得関連費用については、60,720千円を連結包括利益計算書の「その他の費用」として計上しております。
なお、当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及びプロフォーマ損益情報は、連結財務諸表に対する影響額に重要性がないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
(株式会社増田建材店の取得)
当社は、2017年12月26日に埼玉県戸田市、東京都府中市等に収益不動産を保有し、賃貸事業を営む株式会社増田建材店の株式の100%を取得しました。
当社グループは、将来の収益の源泉となる仕入活動を強化しており、今般のM&Aもその仕入手法の一環として実施いたしました。
取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値は次のとおりです。
| 金額(千円) | |
| 支払対価の公正価値(注) | 2,017,155 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 流動資産 | 2,737,726 |
| (うち、現金及び現金同等物) | (682,039) |
| 非流動資産 | 15,251 |
| 流動負債 | △181,895 |
| 非流動負債 | △484,252 |
| 純資産 | 2,086,829 |
| 負ののれん発生益 | △69,674 |
| 合計 | 2,017,155 |
(注)支払対価は現金です。
上記のとおり、負ののれん発生益69,674千円は、取得資産の公正価値から引受負債の公正価値を差し引いた純資産が、支払対価の公正価値を上回っていたため発生しており、連結包括利益計算書の「その他の収益」に計上しております。
取得資産及び引受負債の公正価値は、第三者によるデュー・デリジェンスを通じて精査した財務・資産状況等を総合的に勘案して算定しております。
当該企業結合に係る取得関連費用については、60,720千円を連結包括利益計算書の「その他の費用」として計上しております。
なお、当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及びプロフォーマ損益情報は、連結財務諸表に対する影響額に重要性がないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
該当事項はありません。