臨時報告書
- 【提出】
- 2018/02/28 14:57
- 【資料】
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提出理由
平成30年2月27日開催の当社第68回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1) 当該株主総会が開催された年月日
平成30年2月27日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
期末配当に関する事項
① 配当財産の割当てに関する事項及びその総額
当社普通株式1株につき金25円
配当総額 1,207,100,000円
② 効力発生日
平成30年2月28日
第2号議案 定款一部変更の件
今後の永続的な成長、それを支えるガバナンス強化に向け、取締役を増員するために、現行定款第19条(取締役の員数)の変更を行うものであります。
第3号議案 取締役7名選任の件
取締役として、山口誠一郎、小菅勝仁、平野昇、渡辺政明、中西秀樹、少德健一及び小林博之を選任するものであります。
なお、少德健一及び小林博之は、法令に定める社外取締役候補者であります。
第4号議案 取締役の報酬額改定の件
平成19年2月27日開催の第57回定時株主総会において承認された取締役の報酬額について、その後の経済情勢の変化および取締役の増員などの諸般の事情を考慮し、年額400百万円以内(うち社外取締役分60百万円以内)と改定するものであります。また、取締役の報酬額には、従来どおり使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれないものとします。
第5号議案 当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策)更新の件
平成27年2月25日開催の第65回定時株主総会において承認された当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策)について、本株主総会の終結の時をもって有効期間が満了するため、形式的な字句の修正を行った上で更新するものであります。
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。
(注)2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。
(注)3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
(4) 議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までに事前行使された議決権の数及び本株主総会当日に出席(委任状による出席も含む。)した一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の数の集計により、各議案の可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本株主総会出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
平成30年2月27日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
期末配当に関する事項
① 配当財産の割当てに関する事項及びその総額
当社普通株式1株につき金25円
配当総額 1,207,100,000円
② 効力発生日
平成30年2月28日
第2号議案 定款一部変更の件
今後の永続的な成長、それを支えるガバナンス強化に向け、取締役を増員するために、現行定款第19条(取締役の員数)の変更を行うものであります。
第3号議案 取締役7名選任の件
取締役として、山口誠一郎、小菅勝仁、平野昇、渡辺政明、中西秀樹、少德健一及び小林博之を選任するものであります。
なお、少德健一及び小林博之は、法令に定める社外取締役候補者であります。
第4号議案 取締役の報酬額改定の件
平成19年2月27日開催の第57回定時株主総会において承認された取締役の報酬額について、その後の経済情勢の変化および取締役の増員などの諸般の事情を考慮し、年額400百万円以内(うち社外取締役分60百万円以内)と改定するものであります。また、取締役の報酬額には、従来どおり使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれないものとします。
第5号議案 当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策)更新の件
平成27年2月25日開催の第65回定時株主総会において承認された当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策)について、本株主総会の終結の時をもって有効期間が満了するため、形式的な字句の修正を行った上で更新するものであります。
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果 (賛成の割合) | |
| 第1号議案 | 340,537 | 155 | 0 | (注)1 | 可決 | 98.82% |
| 第2号議案 | 332,883 | 7,809 | 0 | (注)2 | 可決 | 96.60% |
| 第3号議案 | (注)3 | |||||
| 山口 誠一郎 | 318,419 | 22,273 | 0 | 可決 | 92.41% | |
| 小菅 勝仁 | 335,890 | 4,802 | 0 | 可決 | 97.48% | |
| 平野 昇 | 335,892 | 4,800 | 0 | 可決 | 97.48% | |
| 渡辺 政明 | 335,892 | 4,800 | 0 | 可決 | 97.48% | |
| 中西 秀樹 | 335,857 | 4,835 | 0 | 可決 | 97.47% | |
| 少德 健一 | 337,159 | 3,533 | 0 | 可決 | 97.84% | |
| 小林 博之 | 335,042 | 5,650 | 0 | 可決 | 97.23% | |
| 第4号議案 | 339,928 | 764 | 0 | (注)1 | 可決 | 98.65% |
| 第5号議案 | 220,702 | 119,990 | 0 | (注)1 | 可決 | 64.05% |
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。
(注)2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。
(注)3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
(4) 議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までに事前行使された議決権の数及び本株主総会当日に出席(委任状による出席も含む。)した一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の数の集計により、各議案の可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本株主総会出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。