- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 30,753,616 | 44,955,823 | 58,134,526 | 66,138,780 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 4,899,320 | 4,948,712 | 4,882,634 | 3,102,864 |
2015/09/28 13:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産関連事業」は、マンション・戸建ての分譲、注文住宅の受注及び不動産賃貸・駐車場経営を行っております。「人材サービス関連事業」は、人材派遣、アウトソーシング、人材紹介、再就職支援及びIT関連事業等を行っております。「施設運営事業」は、ホテル・ゴルフ場等の施設運営を行っております。「介護医療関連事業」は、住宅型有料老人ホーム等の運営及び介護関係サービス等を行っております。「その他事業」は旅行手配、旅行販売、広告代理及び電力提供サービス等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/09/28 13:51- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
あなぶきパートナー㈱
アルファデザインスタジオ㈱
あなぶきエンタテイメント㈲
(連結の範囲から除いた理由)
上記の非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除いております。2015/09/28 13:51 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/09/28 13:51 - #5 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは主力である新築分譲マンション事業において、消費税率10%の再引上げは平成29年4月に延期されましたが、それまでの確実な需要の取り込みと再引上げ後に予想される大きな需要減退を見据えて、引き続き販売力の強化により早期完売に注力してまいりました。また、少子高齢化及び人口減少により新築分譲マンション市場の縮小が予想される中で、新たな収益の柱に育てるべく、強化を行っている介護医療関連事業等への投資を引き続き積極的に進めてまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、66,138百万円(前期比3.6%減)、営業利益3,151百万円(同34.2%減)、経常利益2,749百万円(同37.4%減)、当期純利益1,821百万円(同26.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/09/28 13:51- #6 生産、受注及び販売の状況
人材サービス事業の地域別
売上高の推移は、次のとおりであります。
| 地域 | 前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) |
| 売上高(千円) | 割合(%) | 売上高(千円) | 割合(%) |
| 四国 | 4,495,806 | 71.9 | 4,412,861 | 73.1 |
《施設運営事業》
施設運営事業の種類別
売上高の推移は、次のとおりであります。
2015/09/28 13:51- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上高、売上原価、売上総利益)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比べ、2,483百万円減少(前期比3.6%減)し、66,138百万円となっております。
売上原価は、売上高の減少に伴い前連結会計年度と比べ、447百万円減少(同0.9%減)し、51,569百万円となっております。売上高に対する売上原価の比率は前連結会計年度と比べ、2.2ポイント上昇し、78.0%となっております。
2015/09/28 13:51- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
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