有価証券報告書-第51期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
当社は、株主への利益還元に関して、経営の安定と業容の拡大に必要とする資金需要ならびに経営環境の変化に備えるための内部留保の充実にも留意しつつ、継続的な利益配当を決定する方針をとっております。
当方針に基づき、当事業年度の利益配当につきましては、中間配当3円(普通配当2円及び設立50周年記念配当1円)と、期末配当3円を実施することを決定いたしました。
この結果、当期の配当性向は連結業績ベース13.0%、個別業績ベースで16.1%となりました。内部留保資金につきましては、既存事業における重点市場への積極的投資及び新しい事業領域への研究開発や投資を行っていきたいと考えております。
当社は、剰余金の配当について、期末配当の基準日を6月30日とする旨及び毎年12月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)1株当たり配当額の( )内は、当社設立50周年記念配当で内数であります。
当方針に基づき、当事業年度の利益配当につきましては、中間配当3円(普通配当2円及び設立50周年記念配当1円)と、期末配当3円を実施することを決定いたしました。
この結果、当期の配当性向は連結業績ベース13.0%、個別業績ベースで16.1%となりました。内部留保資金につきましては、既存事業における重点市場への積極的投資及び新しい事業領域への研究開発や投資を行っていきたいと考えております。
当社は、剰余金の配当について、期末配当の基準日を6月30日とする旨及び毎年12月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年2月12日 取締役会決議 | 160,013 | 3.0 (1.0) |
| 平成26年9月25日 定時株主総会決議 | 160,013 | 3.0 |
(注)1株当たり配当額の( )内は、当社設立50周年記念配当で内数であります。