有価証券報告書-第57期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、ホテルについては時価が著しく下落し、店舗については当初想定していた収益を見込めなくなったことなどにより、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(82,758千円)として計上しました。その内訳は、建物及び構築物62,339千円、その他20,418千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により評価しております。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、㈱クリエアナブキにおいて、同業者間の競合激化によって収益力が低下している広島支店事業所及び岡山支店事業所の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額致しました。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。その内訳は、広島市中区については、建物6,298千円、工具、器具及び備品1,066千円、電話加入権364千円、差入保証金1,029千円であり、岡山市北区については、建物183千円、電話加入権436千円、差入保証金395千円であります。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 香川県琴平町 | ホテル | 建物及び構築物等 |
| 長崎県長崎市 | 店舗 | 建物及び構築物等 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、ホテルについては時価が著しく下落し、店舗については当初想定していた収益を見込めなくなったことなどにより、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(82,758千円)として計上しました。その内訳は、建物及び構築物62,339千円、その他20,418千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により評価しております。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 広島市中区 | ㈱クリエアナブキ | 建物等 |
| 岡山市北区 | ㈱クリエアナブキ | 電話加入権等 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、㈱クリエアナブキにおいて、同業者間の競合激化によって収益力が低下している広島支店事業所及び岡山支店事業所の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額致しました。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。その内訳は、広島市中区については、建物6,298千円、工具、器具及び備品1,066千円、電話加入権364千円、差入保証金1,029千円であり、岡山市北区については、建物183千円、電話加入権436千円、差入保証金395千円であります。