8928 穴吹興産

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有価証券報告書-第61期(2023/07/01-2024/06/30)

【提出】
2024/09/27 11:44
【資料】
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【項目】
161項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、 経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「不動産関連事業」は、マンション・戸建ての分譲、注文住宅の受注及び不動産賃貸・不動産仲介等を行っております。「人材サービス関連事業」は、人材派遣、アウトソーシング、人材紹介、採用支援業等を行っております。「施設運営事業」は、ホテル・ゴルフ場等の施設運営を行っております。「介護医療関連事業」は、有料老人ホーム等の運営及び医療関連サービス等を行っております。「小売流通関連事業」は、スーパーマーケット事業等を行っております。「エネルギー関連事業」は、電力提供サービスを行っております。「観光事業」は、旅行手配及び旅行販売を行っております。「その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループにおける経理、財務、総務、人事等のコーポレート部門のシェアードサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
報告セグメント
不動産
関連事業
人材サービス関連事業施設運営事業介護医療
関連事業
小売流通
関連事業
エネルギー関連事業観光事業
売上高
外部顧客への売上高80,209,1295,703,4816,544,9486,014,2868,208,3775,976,1711,177,224
セグメント間の内部売上高
又は振替高
256,62511,78425,7655,4289,765-7,663
計80,465,7555,715,2666,570,7146,019,7148,218,1435,976,1711,184,887
セグメント利益又は損失(△)7,005,523213,745179,742207,192△148,057△1,069,24535,798
セグメント資産117,710,0402,253,6102,944,6942,871,4931,458,5132,964,241659,124
その他の項目
減価償却費(注)41,025,90222,02498,61111,72786,264128,5024,001
のれんの償却額-----21,849-
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)5922,40053,400113,19310,023135,74725,4141,265

(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
計
売上高
外部顧客への売上高113,833,6191,770113,835,389-113,835,389
セグメント間の内部売上高
又は振替高
317,033197,172514,205△514,205-
計114,150,652198,942114,349,594△514,205113,835,389
セグメント利益又は損失(△)6,424,69733,1426,457,839504,5456,962,384
セグメント資産130,861,71875,696130,937,415△4,328,350126,609,064
その他の項目
減価償却費(注)41,377,0353571,377,392-1,377,392
のれんの償却額21,849-21,849-21,849
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)51,261,4469981,262,444-1,262,444

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループにおける経理、財務、総務、人事等のコーポレート部門のシェアードサービスを行っております。
2.調整額はセグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
報告セグメント
不動産
関連事業
人材サービス関連事業施設運営事業介護医療
関連事業
小売流通
関連事業
エネルギー関連事業観光事業
売上高
外部顧客への売上高98,884,7355,635,0896,971,3096,293,6198,112,9186,387,4442,210,766
セグメント間の内部売上高
又は振替高
353,14417,49925,7195,57810,5888,8035,783
計99,237,8795,652,5896,997,0286,299,1988,123,5076,396,2482,216,550
セグメント利益又は損失(△)5,504,426228,94514,188228,017△179,111△205,860123,604
セグメント資産125,586,9202,416,7173,192,6433,695,1741,445,8096,152,665781,877
その他の項目
減価償却費(注)4875,97024,229100,20221,71268,850133,2324,472
のれんの償却額-----21,849-
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)51,059,739221,631409,518117,83747,8293,269,6879,585

(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
計
売上高
外部顧客への売上高134,495,8843,756134,499,640-134,499,640
セグメント間の内部売上高
又は振替高
427,117187,332614,449△614,449-
計134,923,001191,088135,114,089△614,449134,499,640
セグメント利益又は損失(△)5,714,2103,8335,718,0437645,718,808
セグメント資産143,271,80653,820143,325,627△7,022,055136,303,572
その他の項目
減価償却費(注)41,228,6705121,229,182-1,229,182
のれんの償却額21,849-21,849-21,849
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)55,135,8301,9385,137,768△3,132,0032,005,764

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループにおける経理、財務、総務、人事等のコーポレート部門のシェアードサービスを行っております。
2.調整額はセグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報にて同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報にて同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
不動産
関連事業
人材サービス
関連事業
施設運営事業介護医療
関連事業
小売流通
関連事業
エネルギー関連事業観光事業
減損損失1,128,178---67,385--

(単位:千円)
合計調整額連結財務諸表
計上額
減損損失1,195,564-1,195,564

当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
不動産
関連事業
人材サービス
関連事業
施設運営事業介護医療
関連事業
小売流通
関連事業
エネルギー関連事業観光事業
減損損失14,79924,897--25,988--

(単位:千円)
合計調整額連結財務諸表
計上額
減損損失65,685-65,685

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
(単位:千円)
不動産
関連事業
人材サービス
関連事業
施設運営事業介護医療
関連事業
小売流通
関連事業
エネルギー関連事業観光事業合計
当期償却額-----21,849-21,849
当期末残高-----60,085-60,085

当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
(単位:千円)
不動産
関連事業
人材サービス
関連事業
施設運営事業介護医療
関連事業
小売流通
関連事業
エネルギー関連事業観光事業合計
当期償却額-----21,849-21,849
当期末残高-----38,236-38,236

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
当連結会計年度において、「不動産関連事業」セグメントにおいて、関西アセット株式会社(旧名称:三和住宅株式会社)の株式を取得し連結子会社化したことにより、負ののれん発生益(42,233千円)として特別利益に計上しております。
当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
該当事項はありません。

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