有価証券報告書-第62期(2024/07/01-2025/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、 経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「不動産関連事業」は、マンション・戸建ての分譲、注文住宅の受注及び不動産賃貸・不動産仲介等を行っております。「人材サービス関連事業」は、人材派遣、アウトソーシング、人材紹介、採用支援業等を行っております。「施設運営事業」は、ホテル・ゴルフ場等の施設運営を行っております。「介護医療関連事業」は、有料老人ホーム等の運営及び医療関連サービス等を行っております。「小売流通関連事業」は、スーパーマーケット事業等を行っております。「エネルギー関連事業」は、電力提供サービスを行っております。「観光事業」は、旅行手配及び旅行販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループにおける経理、財務、総務、人事等のコーポレート部門のシェアードサービスを行っております。
2.調整額はセグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループにおける経理、財務、総務、人事等のコーポレート部門のシェアードサービスや、霊園事業等を行っております。
2.調整額はセグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報にて同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報にて同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループにおける経理、財務、総務、人事等のコーポレート部門のシェアードサービスや、霊園事業等を行っております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
当連結会計年度において、「不動産関連事業」セグメントにおいて、永光商事株式会社の株式を取得し連結子会社化したことにより、負ののれん発生益(29,343千円)を特別利益に計上しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、 経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「不動産関連事業」は、マンション・戸建ての分譲、注文住宅の受注及び不動産賃貸・不動産仲介等を行っております。「人材サービス関連事業」は、人材派遣、アウトソーシング、人材紹介、採用支援業等を行っております。「施設運営事業」は、ホテル・ゴルフ場等の施設運営を行っております。「介護医療関連事業」は、有料老人ホーム等の運営及び医療関連サービス等を行っております。「小売流通関連事業」は、スーパーマーケット事業等を行っております。「エネルギー関連事業」は、電力提供サービスを行っております。「観光事業」は、旅行手配及び旅行販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
| 報告セグメント | |||||||
| 不動産 関連事業 | 人材サービス関連事業 | 施設運営事業 | 介護医療 関連事業 | 小売流通 関連事業 | エネルギー関連事業 | 観光事業 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 98,884,735 | 5,635,089 | 6,971,309 | 6,293,619 | 8,112,918 | 6,387,444 | 2,210,766 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 353,144 | 17,499 | 25,719 | 5,578 | 10,588 | 8,803 | 5,783 |
| 計 | 99,237,879 | 5,652,589 | 6,997,028 | 6,299,198 | 8,123,507 | 6,396,248 | 2,216,550 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,504,426 | 228,945 | 14,188 | 228,017 | △179,111 | △205,860 | 123,604 |
| セグメント資産 | 125,586,920 | 2,416,717 | 3,192,643 | 3,695,174 | 1,445,809 | 6,152,665 | 781,877 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(注)4 | 875,970 | 24,229 | 100,202 | 21,712 | 68,850 | 133,232 | 4,472 |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | - | 21,849 | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)5 | 1,059,739 | 221,631 | 409,518 | 117,837 | 47,829 | 3,269,687 | 9,585 |
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 計 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 134,495,884 | 3,756 | 134,499,640 | - | 134,499,640 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 427,117 | 187,332 | 614,449 | △614,449 | - |
| 計 | 134,923,001 | 191,088 | 135,114,089 | △614,449 | 134,499,640 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,714,210 | 3,833 | 5,718,043 | 764 | 5,718,808 |
| セグメント資産 | 143,271,806 | 53,820 | 143,325,627 | △7,022,055 | 136,303,572 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費(注)4 | 1,228,670 | 512 | 1,229,182 | - | 1,229,182 |
| のれんの償却額 | 21,849 | - | 21,849 | - | 21,849 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)5 | 5,135,830 | 1,938 | 5,137,768 | △3,132,003 | 2,005,764 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループにおける経理、財務、総務、人事等のコーポレート部門のシェアードサービスを行っております。
2.調整額はセグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| 報告セグメント | |||||||
| 不動産 関連事業 | 人材サービス関連事業 | 施設運営事業 | 介護医療 関連事業 | 小売流通 関連事業 | エネルギー関連事業 | 観光事業 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 92,363,328 | 5,932,297 | 7,725,082 | 6,982,812 | 7,596,044 | 8,165,332 | 2,106,567 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 420,137 | 21,240 | 34,472 | 7,339 | 11,006 | 14,788 | 10,072 |
| 計 | 92,783,466 | 5,953,537 | 7,759,554 | 6,990,151 | 7,607,050 | 8,180,121 | 2,116,640 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,453,715 | 271,611 | 96,638 | 192,900 | △193,963 | △70,872 | 39,587 |
| セグメント資産 | 133,742,600 | 3,183,301 | 3,658,106 | 4,470,831 | 1,008,466 | 6,298,479 | 775,720 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(注)4 | 453,138 | 35,858 | 117,000 | 53,329 | 58,869 | 428,633 | 5,207 |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | - | 21,849 | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)5 | 840,592 | 577,732 | 289,504 | 196,578 | 17,287 | 330,537 | 21,537 |
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 計 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 130,871,465 | 101,634 | 130,973,099 | - | 130,973,099 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 519,057 | 204,288 | 723,345 | △723,345 | - |
| 計 | 131,390,523 | 305,922 | 131,696,445 | △723,345 | 130,973,099 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,789,617 | △102,775 | 5,686,842 | 3,363 | 5,690,206 |
| セグメント資産 | 153,137,506 | 2,463,766 | 155,601,272 | △7,461,849 | 148,139,423 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費(注)4 | 1,152,037 | 7,392 | 1,159,429 | - | 1,159,429 |
| のれんの償却額 | 21,849 | - | 21,849 | - | 21,849 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)5 | 2,273,770 | 21,292 | 2,295,062 | △114,192 | 2,180,870 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループにおける経理、財務、総務、人事等のコーポレート部門のシェアードサービスや、霊園事業等を行っております。
2.調整額はセグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報にて同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報にて同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
| 不動産 関連事業 | 人材サービス 関連事業 | 施設運営事業 | 介護医療 関連事業 | 小売流通 関連事業 | エネルギー関連事業 | 観光事業 | |
| 減損損失 | 14,799 | 24,897 | - | - | 25,988 | - | - |
| (単位:千円) | |||
| 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 減損損失 | 65,685 | - | 65,685 |
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
| 不動産 関連事業 | 人材サービス 関連事業 | 施設運営事業 | 介護医療 関連事業 | 小売流通 関連事業 | エネルギー関連事業 | 観光事業 | |
| 減損損失 | 43,539 | - | - | - | - | - | - |
| (単位:千円) | |||
| 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 減損損失 | 43,539 | - | 43,539 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
| 不動産 関連事業 | 人材サービス 関連事業 | 施設運営事業 | 介護医療 関連事業 | 小売流通 関連事業 | エネルギー関連事業 | 観光事業 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | 21,849 | - |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | 38,236 | - |
| (単位:千円) | ||
| その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 21,849 |
| 当期末残高 | - | 38,236 |
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
| 不動産 関連事業 | 人材サービス 関連事業 | 施設運営事業 | 介護医療 関連事業 | 小売流通 関連事業 | エネルギー関連事業 | 観光事業 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | 21,849 | - |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | 16,387 | - |
| (単位:千円) | ||
| その他 (注) | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 21,849 |
| 当期末残高 | 374,797 | 391,184 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループにおける経理、財務、総務、人事等のコーポレート部門のシェアードサービスや、霊園事業等を行っております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)
当連結会計年度において、「不動産関連事業」セグメントにおいて、永光商事株式会社の株式を取得し連結子会社化したことにより、負ののれん発生益(29,343千円)を特別利益に計上しております。