- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,487,532 | 3,030,462 | 4,552,171 | 6,100,525 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 64,287 | 118,956 | 149,542 | 289,410 |
2014/06/26 13:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建築工事関連事業」は建築・土木工事に関する業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 13:38- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プール事業や家具事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△171,307千円には、セグメント間取引消去△72,578千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△98,729千円が含まれております。全社費用は主に管理部門に係る人件費及び経費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、当連結会計年度より株式会社ファニチャープランニングについて、決算日を12月31日から3月31日に変更し、株式会社本巣ショッピングワールドについて、決算日を2月28日から3月31に変更しております。
この結果、その他の売上高は87,778千円、セグメント利益は2,175千円、不動産賃貸関連の売上高は59,447千円、セグメント損失は1,187千円、それぞれ増加しております。2014/06/26 13:38 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 合同会社箱根山松苑 | 1,040,736 | 不動産賃貸関連 |
2014/06/26 13:38- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
3.合併当事会社の概要
| ①名称 | 株式会社ロジコム(存続会社) | 株式会社ファニチャープランニング(消滅会社) |
| 1株当たり純資産(円) | 779.86 | 42,394.45 |
| 売上高(千円) | 4,734,854 | 87,778 |
| 営業利益(千円) | 299,275 | 2,175 |
4.合併後の状況
2014/06/26 13:38- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 13:38 - #7 業績等の概要
当社グループが主たる事業とする不動産賃貸業は、リートや私募ファンドの分野で活況感が出てくるなど、業界としては上向きな環境となりました。しかしながら二極化が進む傾向もはっきり表れ、大規模資本を背景にした超大型の店舗・配送センター等が竣工する半面、中小規模の施設は伸び悩んでおり需給バランスは決して良い状況ではありません。当社グループとしては、空床のない環境を維持しつつ、この分野を堅実に取り組んでまいりました。
その結果、当社グループの連結業績は売上高で前年同期比17.8%減収の6,100,525千円、営業利益で前年同期比44.0%増益の440,475千円、経常利益で前年同期比150.8%増益の263,904千円、当期純利益で前年同期比96.2%増益の267,461千円となりました。
なお、当連結会計年度より、単一のセグメントに変更しております。
2014/06/26 13:38- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
① 売上高
当連結会計年度は、㈱LCパートナーズの収益貢献があり、売上高は前年同期比1,319,565千円減少の6,100,525千円となりました。
2014/06/26 13:38- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.営業収益及び営業原価は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であり、それぞれ「売上高」及び「売上原価」に計上されております。
2.その他の損益のうち、前連結会計年度及び当連結会計年度は、除却損であり「固定資産除却損」に計上されております。
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