有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2015/03/30 10:42 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2015/03/30 10:42
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 取得原価 219,705千円2015/03/30 10:42
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 200,405千円 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに柏雅資本集団控股有限公司(香港)及びその子会社、孫会社である柏雅酒店管理(上海)有限公司、上海柏雅投資管理有限公司の合計3社(以下「ベルグラビアグループ」という。)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2015/03/30 10:42
流動資産 263,995 千円 固定負債 △162,933 のれん 200,405 ベルグラビアグループ株式の取得価額 219,705 - #5 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却により上海柏雅投資管理有限公司が連結子会社から除外されたことに伴う、株式売却時の資産及び負債の内訳並びに関係会社株式の売却価額と売却による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2015/03/30 10:42
流動資産 142,378 千円 固定負債 △14,826 のれん 30,592 関係会社株式売却損 △13,035 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2015/03/30 10:42
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位として、各資産単位でグルーピングしております。場 所 用 途 種 類 金 額 神奈川県 駐車場 投資不動産 2,607千円 - - のれん 13,907千円
収益性が低下した駐車場については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,607千円)として認識しております。なお、回収可能価額は使用価値を採用し、割引率は3.5%を採用しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/03/30 10:42
3.法定実効税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の修正前連結会計年度(平成25年12月31日) 当連結会計年度(平成26年12月31日) 税率の異なる海外子会社利益 - △5.5 のれんの償却 - 3.6 のれんの減損損失 - 3.6 子会社株式の売却 - 6.7
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年1月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②固定資産2015/03/30 10:42
当連結会計年度末の固定資産の残高は、前連結会計年度比17.3%増の1,066百万円となりました。その主な内訳は、投資不動産806百万円、のれん166百万円、投資その他の資産のその他51百万円であります。増加の要因といたしましては、主としてのれんが166百万円増加したことによるものであります。
③流動負債