四半期報告書-第38期第1四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金及び利益準備金の額の減少)
平成28年2月16日開催の当社取締役会において決議された当社の資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、平成28年3月25日開催の当社株主総会において承認可決され、平成28年4月29日付でその効力が発生しております。
1. 資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じております繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図り、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことといたしました。
2. 資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
(1) 減少する資本準備金の額
平成27年12月31日現在の資本準備金の額1,791,308,274円を、1,783,010,505円減少して、8,297,769円とし、減少する資本準備金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えます。
(2) 減少する利益準備金の額
平成27年12月31日現在の利益準備金の額34,000,000円を、全額減少して、0円とし、減少する利益準備金の額の全額を、繰越利益剰余金に振り替えます。
3. 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記2の資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生を条件として、資本準備金の額の減少により生ずるその他資本剰余金1,783,010,505円の全額及び別途積立金320,000,000円の全額を減少して繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当します。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,783,010,505円
別途積立金 320,000,000円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,103,010,505円
(資本準備金及び利益準備金の額の減少)
平成28年2月16日開催の当社取締役会において決議された当社の資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、平成28年3月25日開催の当社株主総会において承認可決され、平成28年4月29日付でその効力が発生しております。
1. 資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じております繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図り、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことといたしました。
2. 資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
(1) 減少する資本準備金の額
平成27年12月31日現在の資本準備金の額1,791,308,274円を、1,783,010,505円減少して、8,297,769円とし、減少する資本準備金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えます。
(2) 減少する利益準備金の額
平成27年12月31日現在の利益準備金の額34,000,000円を、全額減少して、0円とし、減少する利益準備金の額の全額を、繰越利益剰余金に振り替えます。
3. 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記2の資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生を条件として、資本準備金の額の減少により生ずるその他資本剰余金1,783,010,505円の全額及び別途積立金320,000,000円の全額を減少して繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当します。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,783,010,505円
別途積立金 320,000,000円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,103,010,505円