有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発生する期間(10年)にわたって均等償却を行っております。2020/06/26 15:05 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2020/06/26 15:05
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザーに対する報酬・手数料等 95,231千円2020/06/26 15:05
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱プラザハウス及び㈱ウェルカムハウスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱プラザハウス及び㈱ウェルカムハウス株式の取得価額と㈱プラザハウス及び㈱ウェルカムハウス取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2020/06/26 15:05
流動資産 2,934,004 千円 固定資産 451,329 のれん 1,371,260 流動負債 △2,438,259 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/06/26 15:05
前連結会計年度(平成31年3月31日) 当連結会計年度(令和2年3月31日) 株式取得関連費用 - 1.3 のれん償却額 - 1.0 評価性引当額の増減 △1.0 1.4 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コア事業である新築住宅販売では、組織体制の強化、埼玉県へのエリア拡大等に取り組んだほか、神奈川県への進出を目的に川崎市の事業会社2社の株式を取得し子会社化いたしました。また、中古住宅販売では、販売棟数拡大に向けて商品在庫の充実に取り組みました。2020/06/26 15:05
しかしながら、第3四半期連結会計期間において、消費税増税及び台風19号の浸水被害による顧客マインドの冷え込みが影響して受注が低迷することとなり、期初の業績予想の下方修正(令和2年2月10日開示)を余儀なくされることとなりました。第4四半期連結会計期間においては、3月に入り新型コロナウイルス感染拡大の影響が一部に出始めたものの、新築住宅の受注棟数が前年同四半期を上回る水準まで回復したことで、当連結会計年度の売上高は前期比で若干の増加となりました。一方、利益面では、将来的な事業拡大に向けた人材投資等に伴う人件費の増加、M&A費用の計上、のれんの償却に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う株価下落による保有株式の評価損計上もあり、減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は455億41百万円(前期比2.5%増)、営業利益は21億42百万円(前期比31.6%減)、経常利益は23億10百万円(前期比29.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億13百万円(前期比31.6%減)となりました。 - #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)2020/06/26 15:05
当社グループでは、連結財務諸表作成日現在において入手可能な情報に基づき会計上の見積り(のれんを含む固定資産の減損判定、たな卸資産の評価等)を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症による社会活動の停滞が翌連結会計年度後半からは徐々に回復し、年度末までには概ね感染拡大前の水準に戻るとの仮定を置いております。
そのため、新型コロナウイルス感染症の影響が更に深刻化・長期化した場合には、翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2020/06/26 15:05
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発生する期間(10年)にわたって均等償却を行っております。