- #1 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 仕掛販売用不動産 | 20,036,951千円 | 23,324,312千円 |
| 賃貸不動産 | 2,113,911千円 | 4,246,519千円 |
| 合計 | 22,729,645千円 | 27,570,831千円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2014/06/25 15:00- #2 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.賃貸不動産の当期増加額の内、主なものは次のとおりであります。
2014/06/25 15:00- #3 業績等の概要
② その他(不動産賃貸管理、建物管理、賃貸収入等)
その他の不動産賃貸事業等におきましては、自社保有の賃貸不動産が順調に稼働していたことにより、受取家賃収入が増加したこと等から、売上高は、1,834百万円(前期比9.7%増)、営業利益は836百万円(同3.4%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/06/25 15:00- #4 設備投資等の概要
当連結会計年度において、重要な設備投資は実施しておりません。
なお、保有目的の変更により、不動産販売事業のたな卸資産2,764百万円をその他事業の賃貸不動産に振替えております。
2014/06/25 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べて2,743百万円増加し、5,817百万円(前期末比89.3%増)となりました。その主な要因は、販売用不動産として開発しておりましたワンルームマンションのプレサンス難波ヴィータ他計4棟を保有目的の変更に伴い、賃貸不動産に2,764百万円振り替えたことから、賃貸不動産が2,660百万円増加したことであります。
(負債)
2014/06/25 15:00- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、主に東京都、大阪府及び京都府で賃貸マンション等の賃貸不動産を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は145,731千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は167,687千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/25 15:00- #7 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
建物及び賃貸不動産(建物附属設備を除く)については定額法を、それ以外については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
2014/06/25 15:00- #8 追加情報、財務諸表(連結)
(たな卸資産の保有目的の変更)
たな卸資産の一部について、販売から賃貸へ保有目的を変更したことに伴い、販売用不動産600,461千円及び仕掛販売用不動産2,164,368千円を賃貸不動産に振替えております。
2014/06/25 15:00- #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
建物及び賃貸不動産(建物附属設備を除く)については定額法を、それ以外については、定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物・・・・・・・・・・・・・8~47年
構築物・・・・・・・・・・・・・・15年
車両運搬具・・・・・・・・・・・・6年
工具、器具及び備品・・・・・・3~20年
賃貸不動産・・・・・・・・・・6~47年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2014/06/25 15:00