- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(1)内部統制システムの整備状況
内部統制につきましては、当社グループの「業務の有効性・効率性」、「財務報告の信頼性」、「法令等の遵守」、「資産の保全」を目的として内部統制システムを整備しております。
(2)取締役の定数
2022/03/25 13:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2022/03/25 13:03- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は、以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去3,761千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△459,378千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは各報告セグメントに帰属しない親会社及び子会社における余剰運用資金(現金及び預金)であります。
(3)その他の項目の「減価償却費」の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)その他の項目の「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の取得によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/25 13:03 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2022/03/25 13:03- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/03/25 13:03 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
② たな卸資産
販売用不動産、仕掛販売用不動産、及び未成工事支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/03/25 13:03 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2022/03/25 13:03- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2022/03/25 13:03- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2022/03/25 13:03 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
※ 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/03/25 13:03- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/03/25 13:03 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額のうち、主な内容
建物 保有目的の変更に伴うたな卸資産への振替 708,232千円
土地 保有目的の変更に伴うたな卸資産への振替 486,597千円
建設仮勘定 固定資産への振替 83,181千円2022/03/25 13:03 - #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2022/03/25 13:03- #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※4 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれて
おります。
2022/03/25 13:03- #15 減損損失に関する注記(連結)
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、原則として、営業設備については事業所を基準としてグルーピングを行っており、賃貸不動産及び遊休資産については個別物件単位ごとにグルーピングを行っております。また、のれんについては、関連する事業用資産を含むより大きな単位でグルーピングを行っております。
2022/03/25 13:03- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年12月31日) | | 当事業年度(2021年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 子会社株式評価損 | 57,118千円 | | -千円 |
| 繰延税金負債合計 | △10,729 | | △11,368 |
| 繰延税金資産の純額 | 52,357 | | 80,263 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/03/25 13:03- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 13,457千円 | | 8,468千円 |
| 繰延税金負債合計 | △12,077 | | △12,924 |
| 繰延税金資産の純額 | 70,752 | | 93,269 |
(注)1.評価性引当額が24,464千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が26,090千円減少したことによるものであります。
2022/03/25 13:03- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は、1,800百万円(前期は1,504百万円の資金流入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益447百万円、たな卸資産の増加1,919百万円及び法人税等の支払額331百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2022/03/25 13:03- #19 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産には、サービスの提供及び経営管理として一部の連結子会社が使用している部分も含むため、当該部分の賃貸収益は計上されておりません。なお、当該不動産に係る費用(減価償却費、租税公課等)については、賃貸費用に含まれております。
2.その他は、特別利益に計上されている「固定資産売却益」であります。
2022/03/25 13:03- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2022/03/25 13:03- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を該当する固定資産の耐用年数(10年~22年)に基づいて見積り、割引率はそれぞれの年数に応じた国債利回り(0.042%~1.65%)を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
2022/03/25 13:03- #22 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
(固定資産の保有目的の変更)
当事業年度において、固定資産の一部について、自社利用から販売目的へと保有目的を変更したことに伴い、建物649,625千円、土地486,597千円、及び機械及び装置2,598千円を、販売用不動産に振り替えております。
2022/03/25 13:03- #23 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
(固定資産の保有目的の変更)
当連結会計年度において、固定資産の一部について、自社利用から販売目的へと保有目的を変更したことに伴い、建物及び構築物(純額)649,625千円、機械装置及び運搬具(純額)2,598千円及び土地486,597千円を、販売用不動産に振り替えております。
2022/03/25 13:03- #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2022/03/25 13:03- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産・仕掛販売用不動産・未成工事支出金
2022/03/25 13:03- #26 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額 | -千円 | 46,953千円 |
2022/03/25 13:03- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年12月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| その他有価証券 | 40,896 | 40,896 | - |
| 資産計 | 3,957,508 | 3,957,508 | - |
| (1)営業未払金 | 566,871 | 566,871 | - |
(*1)1年内償還予定の社債を含めております。
(*2)1年内返済予定の長期借入金を含めております。
2022/03/25 13:03- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
| 1株当たり純資産額 | 657.77円 | | 1株当たり当期純利益金額 | 138.61円 |
| | 1株当たり純資産額 | 688.25円 | | 1株当たり当期純利益金額 | 69.81円 |
|
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/03/25 13:03