営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 79億7830万
- 2019年8月31日 +32.55%
- 105億7504万
個別
- 2018年8月31日
- 58億9187万
- 2019年8月31日 +33.73%
- 78億7929万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/16 13:47
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △2,522,290 △2,727,562 連結財務諸表の営業利益 7,978,309 10,575,040
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/08/16 13:47
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、当社グループの注文住宅事業の受注拡大を推進することを目的に、2019年4月12日付で株式会社ウィズ・ワンから「注文住宅の請負工事に関する事業」を譲り受けております。2023/08/16 13:47
その結果、当連結会計年度における売上高は121,017百万円(前期比24.2%増加)、営業利益は10,575百万円(同32.5%増加)、経常利益は9,564百万円(同26.6%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,182百万円(同22.6%増加)となりました。
中期経営計画の初年度となる当連結会計年度においては、経営戦略の主軸としている「戸建分譲事業におけるシェア拡大」につき販売件数1,600件(前期比25.1%増加)を達成し、シェア拡大に寄与いたしました。また、不動産販売事業において、投資不動産の販売が好調であったため売上高が前期比24.2%増加いたしました。この結果、当連結会計年度の実績としましては、連結売上高は初年度経営計画比100.8%を達成いたしましたが、業容拡大のため、戸建用地仕入及び投資不動産等購入資金に対する借入が増加したため、支払利息が534百万円(前期比35.6%増加)、融資事務手数料が518百万円(同219.6%増加)と大幅に増加したこともあり、連結経常利益は初年度経営計画比4.3%減少となりました。 - #4 財務制限条項に関する注記(連結)
- (7)借入金のうち、株式会社イオン銀行との当座貸越契約(借入金残高901,100千円)には財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。2023/08/16 13:47
(a)最終の決算期の損益計算書により(営業利益+受取利息)/支払利息の算式で算出されるインタレストカバレッジレシオが、1以下とならないこと。
(b)最終の決算期及びその前の決算期の損益計算書における当期利益が、2期以上連続して赤字とならないこと。