有価証券報告書-第15期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
① Lothbury Investment Management Group Limited 他11社の連結
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 Lothbury Investment Management Group Limited 他11社
(以下、Lothbury社)
事業の内容 資産運用
(2) 企業結合を行った主な理由
英国での際立った投資運用能力を有し、英国および海外の機関投資家から高く評価されているLothbury社との協働により、機関投資家のグローバルな不動産投資に貢献するなど、当社のグローバル資産運用ビジネスを発展させるためであります。
(3) 企業結合日
2018年11月30日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
75%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるLIM HOLDINGS LTDが現金を対価として持分を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年12月1日から2018年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金及び預金 5,539百万円
取得原価 5,539
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,311百万円
(2) 発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳ならびに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
顧客関係資産 4,814百万円 20年
合計 4,814 20
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
② 株式会社隆文堂 他1社の連結
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 株式会社隆文堂 他1社
事業の内容 ホテル運営等
(2) 企業結合を行った主な理由
マーケットから高い評価を受けているホテルの顧客基盤や、豊富なホテル運営ノウハウ・人材と当社の用地取得・開発力を掛け合わせることにより、当社グループ全体としてのホテル開発・運営力の強化が図れるためであります。
(3) 企業結合日
2019年3月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である野村不動産株式会社が現金を対価として持分を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年3月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金及び預金 18,257百万円
取得原価 18,257
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 617百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
761百万円
(2) 発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
取得による企業結合
① Lothbury Investment Management Group Limited 他11社の連結
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 Lothbury Investment Management Group Limited 他11社
(以下、Lothbury社)
事業の内容 資産運用
(2) 企業結合を行った主な理由
英国での際立った投資運用能力を有し、英国および海外の機関投資家から高く評価されているLothbury社との協働により、機関投資家のグローバルな不動産投資に貢献するなど、当社のグローバル資産運用ビジネスを発展させるためであります。
(3) 企業結合日
2018年11月30日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
75%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるLIM HOLDINGS LTDが現金を対価として持分を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年12月1日から2018年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金及び預金 5,539百万円
取得原価 5,539
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,311百万円
(2) 発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,337百万円 |
| 固定資産 | 4,972 |
| 資産合計 | 6,310 |
| 流動負債 | 470百万円 |
| 固定負債 | 824 |
| 負債合計 | 1,295 |
7.取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳ならびに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
顧客関係資産 4,814百万円 20年
合計 4,814 20
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
② 株式会社隆文堂 他1社の連結
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 株式会社隆文堂 他1社
事業の内容 ホテル運営等
(2) 企業結合を行った主な理由
マーケットから高い評価を受けているホテルの顧客基盤や、豊富なホテル運営ノウハウ・人材と当社の用地取得・開発力を掛け合わせることにより、当社グループ全体としてのホテル開発・運営力の強化が図れるためであります。
(3) 企業結合日
2019年3月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である野村不動産株式会社が現金を対価として持分を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年3月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金及び預金 18,257百万円
取得原価 18,257
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 617百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
761百万円
(2) 発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,221百万円 |
| 固定資産 | 24,069 |
| 資産合計 | 26,290 |
| 流動負債 | 1,040百万円 |
| 固定負債 | 7,753 |
| 負債合計 | 8,794 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。