当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億2827万
- 2014年3月31日 -3.83%
- 3億1569万
個別
- 2013年3月31日
- 2億455万
- 2014年3月31日 +38.26%
- 2億8282万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 具体的には、①事業用地仕入れ面では、全国拠点ポートフォリオを活かした獲得機会の強化、②建設コスト面では、各拠点での信頼できる請負先との関係維持、③販売面では、組織改編した販売体制の下での自社販売力向上と外部委託先との連携の並立、といった3点を軸に、各拠点における集中と配分、環境変化を先読みした、事業用地仕入れ・建設発注・販売経費の投下、といった中堅企業ならではの機動力を活かすべく最大限注力しております。2014/06/27 9:15
その結果、当連結会計年度の業績におきましては、売上高は前年同期より3,101百万円上回る19,090百万円(前年同期比19.4%増)、営業利益は714百万円(同14.3%減)、経常利益は392百万円(同14.0%減)、当期純利益は315百万円(同3.8%減)となりました。利益額が年度当初予想を下回る結果となりましたが、これは、前述の経営戦略の下、当年度在庫水準抑制のため並びに翌年度である平成26年度に竣工・引渡を予定している物件の前倒し発売による販売経費増を主因とするものであります。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 9:15
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、前年同期と比べて63百万円下回る392百万円(前年同期比14.0%減)となりました。これは売上が増加したものの、完成在庫水準抑制のため、及び翌期竣工予定物件の前倒し発売による販売経費の増加が主な要因であります。2014/06/27 9:15
(当期純利益)
当期純利益は、前年同期と比べて12百万円下回る315百万円(前年同期比3.8%減)となりました。これは前述のとおり経常利益の減少が主な要因であります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 9:15
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 389円88銭 425円73銭 1株当たり当期純利益 42円41銭 40円78銭
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。