売上高
連結
- 2014年3月31日
- 4356万
- 2015年3月31日 -10.94%
- 3880万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社企業グループは、事業部門を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「不動産販売事業」及び「不動産賃貸・管理事業」の2つを報告セグメントとしております。2015/06/26 9:11
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (1) 当社事業について2015/06/26 9:11
当社企業グループの事業は、不動産販売事業、不動産賃貸・管理事業、その他の3つの事業で構成されております。不動産販売事業は、グループ全体の売上高に対して大半を占めており、当社企業グループにおいて主要事業となっております。
① 不動産販売事業について - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 9:11 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/06/26 9:11
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。売上高 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 報告セグメント計 19,052,760 19,817,129 「その他」の区分の売上高 43,569 38,804 セグメント間取引消去 △6,086 △7,309 連結財務諸表の売上高 19,090,243 19,848,624 - #5 業績等の概要
- これらのことを軸に「中堅企業ならではの機動力を活かして、安定的な利益の確保と財務体質の更なる強化」に注力しております。2015/06/26 9:11
その結果、当連結会計年度の業績におきましては、売上高は前年同期より758百万円上回る19,848百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は593百万円(同16.8%減)、経常利益は278百万円(同29.1%減)、当期純利益は218百万円(同30.7%減)となりました。
利益額が年度当初予想を下回る結果となりましたが、これは、広告宣伝費の追加投入および外注費等販売経費の増加に加えマンション建築工事費の負担増等、複合的な要因によるものであります。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/26 9:11
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(千円) 前年同期比(%) 不動産販売事業 マンション 16,544,881 104.4 その他 259,062 75.4 計 16,803,944 103.8 不動産賃貸・管理事業 3,005,875 105.2 その他 38,804 89.1 合計 19,848,624 104.0
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経営成績の分析2015/06/26 9:11
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前年同期と比べて758百万円上回る19,848百万円(前年同期比4.0%増)となりました。これは不動産販売事業における売上戸数の増加が主な要因であります。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。2015/06/26 9:11
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は201,196千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は225,221千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。