当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2015年6月30日
- 8億7311万
個別
- 2014年6月30日
- 7億6350万
- 2015年6月30日 +16.72%
- 8億9116万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業外収益及び営業外費用は、開発用土地取得のための金融機関からの新規借入金の増加並びに新株式の発行により、支払利息が158百万円、株式交付費が15百万円となりました。この結果、経常利益は1,395百万円となりました。2015/09/28 16:10
④ 特別損益・法人税等(法人税等調整額含む)・当期純利益
当連結会計年度における特別損益の計上はありません。法人税等は、522百万円となりました。また、今後の業績見通しなどを踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を69百万円計上することにいたしました。 - #2 配当政策(連結)
- 当社は、財務体質の健全化と内部留保並びに手元流動性の確保の必要性を強く認識する一方、企業経営において、株主への利益還元がますます重要な経営課題であることを第一として、上場以来、業績数値より株主への配当を優先させてまいりました。2015/09/28 16:10
当社は、基本的な配当理念として、当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値の30%を配当することを続けてまいりましたことから、平成27年7月16日に開催された定時取締役会決議において発表した「配当予想の修正に関するお知らせ」に記載したとおり、当期通期配当を1株につき13円とし、既に実行いたしております中間配当1株につき5円を差し引いた1株につき8円を新たに配当する決議を行っております。
当社は、近頃の配当性向上昇の環境を踏まえ、次期より当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値の35%を配当することを目標といたしてまいります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/09/28 16:10
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 873,119 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る当期純利益(千円) 873,119 普通株式の期中平均株式数(株) 21,005,646