退職給付に係る負債
連結
- 2023年6月30日
- 5940万
- 2024年6月30日 +9.49%
- 6504万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ① 退職給付に係る会計処理の方法2024/09/27 11:50
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
② 消費税等の会計処理 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/09/27 11:50
(表示方法の変更)前連結会計年度(2023年6月30日) 当連結会計年度(2024年6月30日) 役員株式給付引当金 8,755千円 24,517千円 退職給付に係る負債 18,189千円 19,915千円 棚卸資産の未実現利益 28,323千円 19,113千円
前連結会計年度の注記において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示していた「子会社株式取得関連費用」及び「資産除去債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度を採用しております。退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2024/09/27 11:50
なお、当社グループが有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度