有価証券報告書-第24期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.有償一般募集
発行価格 344円
発行価額 324.47円
資本組入額 162.235円
3.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価格 324.47円
資本組入額 162.235円
割当先 SMBC日興証券株式会社
4.2019年12月3日提出の有価証券届出書の訂正届出書に記載いたしました「手取金の使途」について、前事業年度及び当事業年度において、それぞれ下記のとおり変更いたしました。なお、変更箇所には下線を付しております。
(1)前事業年度における変更
① 変更の理由
当社は、調達した資金について、ホテル事業における開発資金の一部に充当する予定でしたが、開発費用の圧縮やコロナ禍を踏まえた投資内容の見直しを図った結果、2020年6月末までにホテル事業に関する充当額は当初予定額を下回ることとなりました。
② 変更の内容
[変更前]
上記差引手取概算額1,710,596,800円については、一般募集と同日付をもって取締役会で決議された本第三者割当増資の手取概算額上限281,972,720円と合わせて、手取概算額合計上限1,992,569,520円について、2020年6月末までに990,000,000円をホテル事業における開発資金の一部に、2021年6月末までに130,000,000円をホテル事業における設備追加資金の一部に、2021年6月末までに872,569,520円を賃貸用不動産の取得資金の一部に充当する予定であります。
[変更後]
上記差引手取概算額1,710,596,800円については、一般募集と同日付をもって取締役会で決議された本第三者割当増資の手取概算額上限281,972,720円と合わせて、手取概算額合計上限1,992,569,520円について、2020年6月末までに787,913,053円をホテル事業における開発資金の一部に、2021年6月末までに130,000,000円をホテル事業における設備追加資金の一部に、2021年6月末までに872,569,520円を賃貸用不動産の取得資金の一部に充当する予定であります。
(2)当事業年度における変更
① 変更の理由
当社は、調達した資金について、ホテル事業における開発資金の一部並びに設備追加資金の一部に充当する予定でしたが、開発費用の圧縮やコロナ禍を踏まえた投資内容の見直しを図った結果、ホテル事業に関する充当額は当初予定額を下回ることとなりました。また、賃貸用不動産の取得につきましても、都心の不動産物件の価格高騰が続いており、当社の投資用ワンルームマンションの開発立地にある収益物件の取得が困難を極めたことから、2021年6月末までの賃貸用不動産取得への充当額は当初予定額を下回ることとなりました。この結果、残額が848百万円生じましたので、財務基盤強化を図るため、同額を既存の賃貸用不動産に係る長期借入金の返済の一部に充当することといたしました。
② 変更の内容
下記の[変更前]は、前事業年度における変更後の記載に基づいております。
[変更前]
上記差引手取概算額1,710,596,800円については、一般募集と同日付をもって取締役会で決議された本第三者割当増資の手取概算額上限281,972,720円と合わせて、手取概算額合計上限1,992,569,520円について、2020年6月末までに787,913,053円をホテル事業における開発資金の一部に、2021年6月末までに130,000,000円をホテル事業における設備追加資金の一部に、2021年6月末までに872,569,520円を賃貸用不動産の取得資金の一部に充当いたしました。
[変更後]
上記差引手取概算額1,710,596,800円については、一般募集と同日付をもって取締役会で決議された本第三者割当増資の手取概算額上限281,972,720円と合わせて、手取概算額合計上限1,992,569,520円について、2020年6月末までに787,913,053円をホテル事業における開発資金の一部に、2021年6月末までに356,147,242円を賃貸用不動産の取得資金の一部に、848,509,225円を既存の賃貸用不動産に係る長期借入金の返済の一部に充当いたしました。
| 2021年6月30日現在 |
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2016年7月1日~ 2017年6月30日(注)1 | 117,500 | 25,091,900 | 19,505 | 1,673,797 | 19,505 | 1,074,010 |
| 2017年7月1日~ 2018年6月30日(注)1 | 52,200 | 25,144,100 | 8,665 | 1,682,463 | 8,665 | 1,082,675 |
| 2018年7月1日~ 2019年6月30日(注)1 | 14,000 | 25,158,100 | 2,786 | 1,685,249 | 2,786 | 1,085,461 |
| 2019年12月9日(注)2 | 5,340,000 | 30,498,100 | 866,334 | 2,551,583 | 866,334 | 1,951,796 |
| 2019年12月25日(注)3 | 876,000 | 31,374,100 | 142,117 | 2,693,701 | 142,117 | 2,093,914 |
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.有償一般募集
発行価格 344円
発行価額 324.47円
資本組入額 162.235円
3.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価格 324.47円
資本組入額 162.235円
割当先 SMBC日興証券株式会社
4.2019年12月3日提出の有価証券届出書の訂正届出書に記載いたしました「手取金の使途」について、前事業年度及び当事業年度において、それぞれ下記のとおり変更いたしました。なお、変更箇所には下線を付しております。
(1)前事業年度における変更
① 変更の理由
当社は、調達した資金について、ホテル事業における開発資金の一部に充当する予定でしたが、開発費用の圧縮やコロナ禍を踏まえた投資内容の見直しを図った結果、2020年6月末までにホテル事業に関する充当額は当初予定額を下回ることとなりました。
② 変更の内容
[変更前]
上記差引手取概算額1,710,596,800円については、一般募集と同日付をもって取締役会で決議された本第三者割当増資の手取概算額上限281,972,720円と合わせて、手取概算額合計上限1,992,569,520円について、2020年6月末までに990,000,000円をホテル事業における開発資金の一部に、2021年6月末までに130,000,000円をホテル事業における設備追加資金の一部に、2021年6月末までに872,569,520円を賃貸用不動産の取得資金の一部に充当する予定であります。
[変更後]
上記差引手取概算額1,710,596,800円については、一般募集と同日付をもって取締役会で決議された本第三者割当増資の手取概算額上限281,972,720円と合わせて、手取概算額合計上限1,992,569,520円について、2020年6月末までに787,913,053円をホテル事業における開発資金の一部に、2021年6月末までに130,000,000円をホテル事業における設備追加資金の一部に、2021年6月末までに872,569,520円を賃貸用不動産の取得資金の一部に充当する予定であります。
(2)当事業年度における変更
① 変更の理由
当社は、調達した資金について、ホテル事業における開発資金の一部並びに設備追加資金の一部に充当する予定でしたが、開発費用の圧縮やコロナ禍を踏まえた投資内容の見直しを図った結果、ホテル事業に関する充当額は当初予定額を下回ることとなりました。また、賃貸用不動産の取得につきましても、都心の不動産物件の価格高騰が続いており、当社の投資用ワンルームマンションの開発立地にある収益物件の取得が困難を極めたことから、2021年6月末までの賃貸用不動産取得への充当額は当初予定額を下回ることとなりました。この結果、残額が848百万円生じましたので、財務基盤強化を図るため、同額を既存の賃貸用不動産に係る長期借入金の返済の一部に充当することといたしました。
② 変更の内容
下記の[変更前]は、前事業年度における変更後の記載に基づいております。
[変更前]
上記差引手取概算額1,710,596,800円については、一般募集と同日付をもって取締役会で決議された本第三者割当増資の手取概算額上限281,972,720円と合わせて、手取概算額合計上限1,992,569,520円について、2020年6月末までに787,913,053円をホテル事業における開発資金の一部に、2021年6月末までに130,000,000円をホテル事業における設備追加資金の一部に、2021年6月末までに872,569,520円を賃貸用不動産の取得資金の一部に充当いたしました。
[変更後]
上記差引手取概算額1,710,596,800円については、一般募集と同日付をもって取締役会で決議された本第三者割当増資の手取概算額上限281,972,720円と合わせて、手取概算額合計上限1,992,569,520円について、2020年6月末までに787,913,053円をホテル事業における開発資金の一部に、2021年6月末までに356,147,242円を賃貸用不動産の取得資金の一部に、848,509,225円を既存の賃貸用不動産に係る長期借入金の返済の一部に充当いたしました。