- #1 業績等の概要
当社グループはこのような状況の中、昨年に策定した中期経営計画「“Run” ~For Growth 2018~」にもとづき、中長期的な成長のための基盤拡充のため、当社が展開するリアルエステート事業や子会社の株式会社パルマが展開するセルフストレージ(トランクルーム等のレンタル収納スペース)ビジネス向けサービス事業を中心に事業量の拡大のための投資やサービスの開発・普及を推進してまいりました。
当連結会計年度の経営成績は、売上高は10,697,578千円(前期比38.0%増)、営業利益は1,622,590千円(前期比4.0%増)、経常利益は1,549,066千円(前期比1.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、1,018,774千円(前期比16.6%減)となりました。
セグメントの概況は次のとおりであります。
2016/12/21 15:07- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業外収益は、33,965千円(前年同期比61.0%減)となりました。これは主に、有価証券運用益25,140千円によるものであります。また、営業外費用は、107,489千円(前年同期比6.8%減)となりました。これは主に、支払利息79,232千円及び長期前払費用償却27,132千円によるものであります。
(経常利益)
以上の結果、経常利益は1,549,066千円(前年同期比1.1%増)となりました。
2016/12/21 15:07- #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(注)当社の平成29年9月期及び平成30年9月期のいずれかの期における連結計算書類に記載された当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成しない場合は、計算書類の損益計算書)において、経常利益が(1)及び(2)に掲げる条件を達成した場合において、それぞれの割合に応じて(3)から(5)に掲げる事項に抵触しない限り権利行使を行うことができる。
(1) 18億円を超過している場合 行使可能割合: 50%
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