有価証券報告書-第21期(2024/10/01-2025/09/30)
(収益認識関係)
(顧客との契約から生じる収益を分解した情報)
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:百万円)
その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入1,196百万円及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(移管指針第10号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡による売上高10,369百万円が含まれております。
(顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報)
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4. 会計方針に関する事項 ⑹ 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報)
①契約資産および契約負債の残高等
(注)契約負債は、主にリアルエステート事業に係る契約について手付金として受け入れた前受金であり、顧客へ物件の引渡しを行う時点で履行義務が充足し収益を認識しております。当期首現在のリアルエステート事業に係る契約負債残高残高のうち当連結会計年度に認識した収益の額は25百万円です。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(顧客との契約から生じる収益を分解した情報)
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| リアルエステート事業 | セールスプロモーション事業 | ||
| 開発物件の売却 | 17,505 | - | 17,505 |
| 収益物件の売却 | 23,737 | - | 23,737 |
| 人材派遣 | - | 4,053 | 4,053 |
| その他 | 581 | - | 581 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 41,824 | 4,053 | 45,878 |
| その他の収益 | 1,002 | - | 1,002 |
| 外部顧客への売上高 | 42,826 | 4,053 | 46,880 |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| リアルエステート事業 | セールスプロモーション事業 | ||
| 開発物件の売却 | 19,671 | - | 19,671 |
| 収益物件の売却 | 42,697 | - | 42,697 |
| 人材派遣 | - | 3,936 | 3,936 |
| その他 | 633 | - | 633 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 63,002 | 3,936 | 66,939 |
| その他の収益 | 11,566 | - | 11,566 |
| 外部顧客への売上高 | 74,569 | 3,936 | 78,505 |
その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入1,196百万円及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(移管指針第10号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡による売上高10,369百万円が含まれております。
(顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報)
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4. 会計方針に関する事項 ⑹ 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報)
①契約資産および契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 393 | 410 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 410 | 388 |
| 契約負債(期首残高) | 34 | 25 |
| 契約負債(期末残高) | 25 | - |
(注)契約負債は、主にリアルエステート事業に係る契約について手付金として受け入れた前受金であり、顧客へ物件の引渡しを行う時点で履行義務が充足し収益を認識しております。当期首現在のリアルエステート事業に係る契約負債残高残高のうち当連結会計年度に認識した収益の額は25百万円です。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。