サムティ(3244)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産開発事業の推移 - 通期
連結
- 2020年11月30日
- 147億9000万
- 2021年11月30日 -33.31%
- 98億6300万
- 2022年11月30日 +58.54%
- 156億3700万
- 2023年11月30日 +3.56%
- 161億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2024/02/28 13:02
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「不動産開発事業」、「不動産ソリューション事業」、「海外事業」、「不動産賃貸事業」、「ホテル賃貸・運営事業」及び「不動産管理事業」を報告セグメントとしております。
「不動産開発事業」は、自社ブランド「S-RESIDENCE」シリーズ等の企画開発・販売を行っております。「不動産ソリューション事業」は、収益不動産等の取得・再生・販売を行っております。「海外事業」は、海外における投資、住宅分譲事業を行っております。「不動産賃貸事業」は、マンション、オフィスビル、商業施設等の賃貸を行っております。「ホテル賃貸・運営事業」は、ホテルの賃貸及び管理を行っております。「不動産管理事業」は、マンション、オフィスビル、商業施設等の管理を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/02/28 13:02
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 MFTJPN3特定目的会社 17,777 不動産開発事業及び不動産ソリューション事業 サムティ・レジデンシャル投資法人 17,672 不動産開発事業、不動産ソリューション事業及び不動産管理事業 MFTJPN2特定目的会社 15,799 不動産開発事業及び不動産ソリューション事業 - #3 事業の内容
- 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。2024/02/28 13:02
(1) 不動産開発事業
自社ブランド「S-RESIDENCE」シリーズ等の賃貸マンションやオフィスビル、ホテル等の企画開発・販売をしております。当社の建築士によるデザイン・コスト管理・施工監理等の企画開発力と蓄積したノウハウを活用し、当社において保有する物件や外部投資家へ販売する物件を事業用地取得から企画開発まで行っております。 - #4 事業等のリスク
- (1) 不動産市況の影響について2024/02/28 13:02
不動産開発事業及び不動産ソリューション事業における開発及び収益物件の売買については、景気の悪化や金利上昇、税制の変更等の諸情勢の変化により、販売価格の下落、不動産市場からの資金流出を招く可能性があります。
さらに、マンションの開発においては、用地の取得から竣工引受までの期間を概ね2~3年要するため、その間に地価動向、金利動向、金融情勢等のマクロ経済に変動が生じ、これに伴い不動産市況が悪化した場合には、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2024/02/28 13:02
不動産開発事業においては、自社ブランド「S-RESIDENCE」シリーズ等の企画開発・販売を行っており、顧客との契約に基づき不動産の引き渡しを行う義務等を負っております。
不動産ソリューション事業においては、収益不動産等の取得・再生・販売を行っており、顧客との契約に基づき不動産の引き渡しを行う義務等を負っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2023年11月30日現在2024/02/28 13:02
(注) 1.従業員数は就業人員数であり、嘱託及び臨時従業員数(契約社員、派遣社員、アルバイト)は、最近1年間の平均人員数を( )内に外書きで記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 不動産開発事業 61 (1) 不動産ソリューション事業 54 (1)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、賃料収入等のインカムゲインによる安定した収益基盤の構築を目指し、開発用地、収益用不動産の取得を強化しております。2024/02/28 13:02
不動産業界に関しましては、上記 (2)の経営環境に記載のとおり、賃貸マンションは景気変動やコロナ禍の影響を受けにくく、賃料水準も安定して推移しております。また不動産への投資マインドは引き続き底堅く、不動産の投資市場は堅調に推移すると予想されます。 このような外部環境のもと、不動産開発事業、不動産ソリューション事業は、金利や売買価格、キャップレート(還元利回り)等を多角的に検証し、物件を開発、取得してまいります。 海外事業は、特にASEAN諸国の高い経済成長率とこれによる中間所得層の増加や都市部の人口増加を背景として住宅需要が旺盛であることから、不動産デベロッパーとして大きな開発利益を獲得する機会があると判断しております。今後も投資先の国政、経済動向等を注視しつつ事業推進してまいります。 不動産賃貸事業は、引き続き中期経営計画「サムティ強靭化計画(アフターコロナ版)」に則り完成物件を一 定期間保有し、インカムゲインの最大化を目指します。 ホテル賃貸・運営事業は、外部環境を鑑みながら、サムティ・ジャパンホテル投資法人の東京証券取引所への 上場に向け準備を進めてまいります。
なお、以上の計画において、営業利益、ROE、ROA及び自己資本比率を重要な経営指標として設定しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2024/02/28 13:02
(不動産開発事業)
不動産開発事業は、自社賃貸マンションブランド「S-RESIDENCE」シリーズ等の企画開発・販売を行っております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2024/02/28 13:02
不動産開発事業においては、自社ブランド「S-RESIDENCE」シリーズ等の企画開発・販売を行っており、顧客との契約に基づき不動産の引き渡しを行う義務等を負っております。
不動産ソリューション事業においては、収益不動産等の取得・再生・販売を行っており、顧客との契約に基づき不動産の引き渡しを行う義務等を負っております。 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (3)株式移転の当時会社(株式移転完全子会社・当社)の概要
e>①名称 サムティ株式会社 ③代表者の役職・氏名 代表取締役社長 小川 靖展 ④事業内容 不動産開発事業不動産ソリューション事業不動産賃貸事業ホテル・開発・保有・運営事業 他 ⑤資本金 20,725百万円 ①名称 サムティ株式会社 ②所在地 大阪市淀川区西宮原一丁目8番39号 ③代表者の役職・氏名 代表取締役社長 小川 靖展 ④事業内容 不動産開発事業
不動産ソリューション事業2024/02/28 13:02IRBANK 採用情報
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