1年内返済予定の長期借入金
連結
- 2017年11月30日
- 187億9500万
- 2018年11月30日 -49.61%
- 94億7000万
個別
- 2017年11月30日
- 185億7400万
- 2018年11月30日 -49.74%
- 93億3600万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2019/05/30 15:02
(注) 1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各連結会計年度に配分しているため、「平均利率」を記載しておりません。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 11,883 1,340 1.56 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 18,795 9,470 1.18 ― 1年以内に返済予定のリース債務 85 16 - ─
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は次のとおりであります。2019/05/30 15:02
前連結会計年度(2017年11月30日) 当連結会計年度(2018年11月30日) 短期借入金 8,609 1,340 1年内返済予定の長期借入金 16,107 8,680 その他(流動負債) 73 16 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2019/05/30 15:02
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末と比べ、27,027百万円減少し、100,061百万円となっております。このうち流動負債は19,403百万円減少し、19,779百万円となっており、固定負債は7,623百万円減少し、80,282百万円となっております。流動負債の主な減少要因は、未払法人税等が2,662百万円増加する一方で、支払手形及び買掛金が3,068百万円、短期借入金が10,542百万円、1年内返済予定の長期借入金が9,324百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。固定負債の主な減少要因は、長期借入金が5,745百万円、繰延税金負債が1,319百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
(純資産) - #4 財務制限条項に関する注記
- 終の決算期の貸借対照表において、債務超過とならないこと。2019/05/30 15:02
(2) 長期借入金4,258百万円(1年内返済予定の長期借入金153百万円を含む)について財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
2016年11月期以降の各決算期(本決算のみ。以下同じ。)の末日における「有価証券報告書等」の数値に関し、単体貸借対照表の純資産合計金額を2016年11月期及び直前決算期の末日における同表の純資産合計金額の75%以上に維持し、且つ、単体損益計算書の経常損益を2期連続(初回を2016年11月期及び2017年11月期の2期とする。)で損失としないこと。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金については1年以内の支払期日であります。2019/05/30 15:02
短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金については、ほとんどが金利の変動リスクに晒されております。また、当該資金調達に係る流動性リスクに関しては、定期的に資金計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
建設協力金については賃貸施設に係るものであります。