有価証券報告書-第34期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つであると認識しております。配当につきましては、業績を反映させるとともに、今後の事業計画、財政状態等を総合的に勘案したうえで実施することを基本方針としております。今後の事業展開、事業拡大並びに財務体質の強化等、将来に備えた内部留保を図ることで、実績に裏づけられた利益還元を行ってまいります。
当社は、株主総会決議による年1回の期末配当を基本的な方針としております。なお、当社は、取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
当期の配当に関しましては、当初、当期純利益が2,600百万円の見込みであったものが、4,412百万円と予想を上回ったこと、また平成27年10月26日付にて東京証券取引所市場第一部への市場変更を記念し、1株当たり3円の記念配当を実施することとしたことにより、当初予想の1株当たり26円より7円増額し、33円の配当を実施することとし、平成28年2月25日開催の第34期定時株主総会において決議されました。配当金の総額は、763百万円であります。
当社は、株主総会決議による年1回の期末配当を基本的な方針としております。なお、当社は、取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
当期の配当に関しましては、当初、当期純利益が2,600百万円の見込みであったものが、4,412百万円と予想を上回ったこと、また平成27年10月26日付にて東京証券取引所市場第一部への市場変更を記念し、1株当たり3円の記念配当を実施することとしたことにより、当初予想の1株当たり26円より7円増額し、33円の配当を実施することとし、平成28年2月25日開催の第34期定時株主総会において決議されました。配当金の総額は、763百万円であります。