訂正有価証券報告書-第37期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つであると認識しております。配当につきましては、業績を反映させるとともに、今後の事業計画、財政状態等を総合的に勘案したうえで実施することを基本方針としております。今後の事業展開、事業拡大並びに財務体質の強化等、将来に備えた内部留保を図りながら、実績に裏づけられた利益還元を行ってまいります。
当社は、株主総会決議による年1回の期末配当を基本的な方針としております。なお、当社は、取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
当期の配当に関しましては、上記の方針のもと、当期の好調な業績に応じた利益還元を勘案した結果、68円の配当を実施することとし、2019年2月27日開催の第37期定時株主総会において決議されました。配当金の総額は、2,588百万円であります。
次期以降の配当方針につきましては、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、剰余金の配当を期末配当として年1回実施する方針から、中間配当と期末配当の年2回実施する方針に変更し、次期より中間配当を実施することといたしました。
当社は、株主総会決議による年1回の期末配当を基本的な方針としております。なお、当社は、取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
当期の配当に関しましては、上記の方針のもと、当期の好調な業績に応じた利益還元を勘案した結果、68円の配当を実施することとし、2019年2月27日開催の第37期定時株主総会において決議されました。配当金の総額は、2,588百万円であります。
次期以降の配当方針につきましては、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、剰余金の配当を期末配当として年1回実施する方針から、中間配当と期末配当の年2回実施する方針に変更し、次期より中間配当を実施することといたしました。