訂正有価証券報告書-第38期(2018/12/01-2019/11/30)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つであると認識しております。配当につきましては、業績を反映させるとともに、今後の事業計画、財政状態等を総合的に勘案したうえで実施することを基本方針としております。今後の事業展開、事業拡大並びに財務体質の強化等、将来に備えた内部留保を図りながら、実績に裏づけられた利益還元を行ってまいります。
当社は、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、剰余金の配当を期末配当として年1回実施する方針から、中間配当と期末配当の年2回実施する方針に変更し、当事業年度(2019年11月期)より中間配当を実施しております。なお、当社は、取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めており、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会が配当の決定機関となっております。
当事業年度の配当に関しましては、上記の方針のもと、当期の好調な業績に応じた利益還元を勘案した結果、44円の配当を実施することとし、2020年2月27日開催の第38期定時株主総会において決議されました。これにより当期の年間配当金は中間配当金(1株当たり35円)を含め1株当たり79円となり、前期と比べ11円の増配となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、剰余金の配当を期末配当として年1回実施する方針から、中間配当と期末配当の年2回実施する方針に変更し、当事業年度(2019年11月期)より中間配当を実施しております。なお、当社は、取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めており、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会が配当の決定機関となっております。
当事業年度の配当に関しましては、上記の方針のもと、当期の好調な業績に応じた利益還元を勘案した結果、44円の配当を実施することとし、2020年2月27日開催の第38期定時株主総会において決議されました。これにより当期の年間配当金は中間配当金(1株当たり35円)を含め1株当たり79円となり、前期と比べ11円の増配となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年7月3日 取締役会決議 | 1,372 | 35 |
| 2020年2月27日 定時株主総会決議 | 1,801 | 44 |