四半期報告書-第36期第3四半期(平成29年6月1日-平成29年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年12月1日 至 平成28年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額△1,542百万円は、セグメント間取引消去△41百万円、各報告セグメントに配賦されない全社費用△1,499百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額△1,949百万円は、セグメント間取引消去△51百万円、各報告セグメントに配賦されない全社費用△1,898百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「不動産賃貸事業」セグメントにおいて、減損損失68百万円を計上しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(事業セグメントの利益の測定方法の変更)
従来、提出会社が保有するホテル資産を連結子会社が賃借して運営する場合の受払賃料については、提出会社と当該子会社の間のセグメント間取引として、受取賃料を「不動産賃貸事業」の内部売上高に、支払賃料を「その他の事業」の費用に計上しておりましたが、当社グループにおけるホテル運営面についてのより合理的な業績測定のため、第1四半期連結会計期間より、当該賃料の受払は「その他の事業」のセグメント内取引として処理(相殺消去)する方法へ変更することといたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年12月1日 至 平成28年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | ||||
| 不動産事業 | 不動産賃貸 事業 | その他の 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 26,084 | 5,222 | 1,079 | 32,386 | - | 32,386 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 8 | 1 | 116 | 125 | △125 | - |
| 計 | 26,092 | 5,223 | 1,196 | 32,512 | △125 | 32,386 |
| セグメント利益 | 3,788 | 1,837 | 311 | 5,938 | △1,542 | 4,396 |
(注)1.セグメント利益の調整額△1,542百万円は、セグメント間取引消去△41百万円、各報告セグメントに配賦されない全社費用△1,499百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | ||||
| 不動産事業 | 不動産賃貸 事業 | その他の 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 36,105 | 5,425 | 1,148 | 42,679 | - | 42,679 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 70 | 5 | 210 | 286 | △286 | - |
| 計 | 36,175 | 5,431 | 1,359 | 42,966 | △286 | 42,679 |
| セグメント利益 | 7,284 | 1,513 | 197 | 8,995 | △1,949 | 7,046 |
(注)1.セグメント利益の調整額△1,949百万円は、セグメント間取引消去△51百万円、各報告セグメントに配賦されない全社費用△1,898百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「不動産賃貸事業」セグメントにおいて、減損損失68百万円を計上しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(事業セグメントの利益の測定方法の変更)
従来、提出会社が保有するホテル資産を連結子会社が賃借して運営する場合の受払賃料については、提出会社と当該子会社の間のセグメント間取引として、受取賃料を「不動産賃貸事業」の内部売上高に、支払賃料を「その他の事業」の費用に計上しておりましたが、当社グループにおけるホテル運営面についてのより合理的な業績測定のため、第1四半期連結会計期間より、当該賃料の受払は「その他の事業」のセグメント内取引として処理(相殺消去)する方法へ変更することといたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。