- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,557千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産の購入であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれます。
2015/01/27 16:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△146,524千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に親会社本社の管理部門に係る費用です。
(2)セグメント資産の調整額966,743千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,632千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産の購入であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれます。2015/01/27 16:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/01/27 16:29- #4 業績等の概要
当社グループの事業領域である不動産業界におきましては、金融緩和による良好な資金調達環境を背景に収益不動産の取引が活発化している一方、建築に係る調達コストの高騰など懸念材料も内包しております。
このような状況の下、当社グループは、主軸である不動産管理運営事業で安定収益を確保する一方、優良な賃貸レジデンス開発用地の取得に努めてまいりました。また、不動産開発販売事業においては、優良物件の開発・販売に注力してまいりました。この結果、当連結会計年度の業績として、売上高は3,731,767千円(前期:3,647,313千円、前期比:2.3%増)、営業利益は435,278千円(前期:405,760千円、前期比:7.3%増)、経常利益は401,988千円(前期:384,636千円、前期比:4.5%増)、当期利益は239,418千円(前期:230,345千円、前期比:3.9%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/01/27 16:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益、経常利益、当期純利益
上記の要因により、当連結会計年度の営業利益は435,278千円(前期:405,760千円、前期比:7.3%増)、経常利益及び当期純利益は、401,988千円(前期:384,636千円、前期比:4.5%増)、239,418千円(前期:230,345千円、前期比:3.9%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
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