3250 エー・ディー・ワークス

3250
2020/03/27
時価
82億円
PER
13.19倍
2010年以降
2.39-51.92倍
(2010-2020年)
PBR
0.63倍
2010年以降
0.29-4.05倍
(2010-2020年)
配当
1.66%
ROE
4.77%
ROA
1.76%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「収益不動産事業」は、収益不動産の売買及び媒介をしております。「ストック型フィービジネス」は、プロパティマネジメント、ビルマネジメント、自社保有収益不動産賃料収受、アセットマネジメント、ファンド・サポート、不動産鑑定評価、デューデリジェンス、調査、コンサルティングをしております。「総合居住用不動産事業」は、新築戸建住宅の開発及び販売、中古区分マンション及び中古戸建住宅の売買及び媒介をしておりましたが、事業縮小の方向で進めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/30 15:02
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱奥村組1,430,000収益不動産事業
2015/03/30 15:02
#3 事業等のリスク
(7) 瑕疵担保責任について
当社グループの収益不動産事業、総合居住用不動産事業では、ある一定期間内において、設計・施工上の問題等に起因する瑕疵など、不具合が生じた場合は、間接損害を含め、不具合が原因で生じた損害に対する責任として、損害賠償等による費用発生、又は当社グループの商品・サービスに対する信用の失墜による売上高の減少などの可能性も考えられ、その場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 協力会社への依存について
2015/03/30 15:02
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、事業ごとの採算性をより正確に判断するため、事業セグメントの利益(又は損失)の測定方法について、全社費用のうち、事業として必要な経費を一定の基準に基づき負担させる方法としております。2015/03/30 15:02
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,889,07611,620,838
セグメント間取引消去△36,000△83,625
連結財務諸表の売上高9,853,07611,537,213
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外費用であります。
2015/03/30 15:02
#6 業績等の概要
また、当連結会計年度には、2013年10月16日付で公表いたしましたとおり、コミットメント型ライツ・オファリング(上場型新株予約権の無償割当て)を実施し、収益不動産の仕入れに充当する手元資金として約22億円の資金調達が完了しております。なお、当該増資に係る費用144百万円につきましては営業外費用として計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は11,537百万円(前期比17.1%増)、営業利益は790百万円(前期比43.0%増)、経常利益は450百万円(前期比24.7%増)、当期純利益は270百万円(前期比25.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、当社におきましては、経常利益をセグメント利益としております。
2015/03/30 15:02
#7 生産、受注及び販売の状況
販売先前連結会計年度(自 2012年4月1日至 2013年3月31日)当連結会計年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日)
販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)
4 収益不動産事業における販売種類別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。なお、前連結会計年度における不動産媒介手数料およびその他の売上7,470千円、内部売上高および内部振替額34,000千円は含まれておりません。また、当連結会計年度におけるその他の売上10,000千円は含まれておりません。
販売種類前連結会計年度(自 2012年4月1日至 2013年3月31日)当連結会計年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日)
販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)
5 収益不動産事業における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。なお、前連結会計年度における不動産媒介手数料およびその他の売上7,470千円、内部売上高および内部振替額34,000千円は含まれておりません。また、当連結会計年度については販売実績が連結決算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
相手先前連結会計年度(自 2012年4月1日至 2013年3月31日)当連結会計年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日)
販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)
6 総合居住用不動産事業における販売価格帯別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。なお、前連結会計年度におけるその他の売上2,141千円は含まれておりません。また、当連結会計年度におけるその他の売上1,734千円は含まれておりません。
2015/03/30 15:02
#8 経営上の重要な契約等
(5) 分割するプロパティマネジメント事業の経営成績
売上高 404百万円 (2013年3月期)
(6) 分割する資産・負債の状況
2015/03/30 15:02
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
売上高の分析
当連結会計年度における売上高は、11,537百万円(前期比17.1%増)と、大幅な増収となりました。これは収益不動産事業において予定を上回る売上高を確保したことに加え、収益不動産残高の拡充によりストック型フィービジネスにおいて賃料収入が増加したことなどが主な要因であります。
2015/03/30 15:02
#10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都及び神奈川県において、賃貸用の店舗ビル及び一棟マンション(土地を含む。)を有しております。
2013年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は38,666千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2014年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は35,048千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2015/03/30 15:02

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