営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 7億9099万
- 2015年3月31日 -3.98%
- 7億5952万
個別
- 2014年3月31日
- 7億3854万
- 2015年3月31日 -8.4%
- 6億7649万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/23 14:31
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △660,005 △891,257 連結財務諸表の営業利益 790,998 759,522
- #2 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2015/06/23 14:31
販売用収益不動産(固定資産を除く収益不動産)の物件保有期間は、従来1年未満が大半であったことから、当該物件取得及び保有に関わる借入等の利息は、セグメント報告の中で全額「収益不動産事業(*)」に計上しておりました。しかしながら、第4次中期経営計画で公表いたしましたガイダンスのとおり、今後、販売用収益不動産は短期保有に加え、中長期保有についても一定程度の割合で取得していくことを企図しており、複数年度に渡って発生する借入等の利息について、1年間という事業期間内でセグメントごとに合理的に分けて計上することは困難であります。そのため、当連結会計年度より、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更し、当該借入等の利息に関しては、両セグメントに共通する費用として表示することといたしました。
また併せて、当社グループが保有している収益不動産からは「収益不動産販売事業(*)」及び「ストック型フィービジネス」の両セグメントに収益がもたらされるものであることから、セグメント資産は一体の資産とみなして記載することといたしました。 - #3 業績等の概要
- さらに、2014年1月に発足したオーナーズクラブ「Royaltorch(注1)」を軸に、よりきめ細やかに、かつ、より上質なサービスの提供に努めるなど、当社販売物件のオーナーである顧客(個人の富裕層)との関係性を一層強化するべく様々な取り組みに注力してまいりました。2015/06/23 14:31
以上の結果、当連結会計年度における売上高は10,735百万円(前期比6.9%減)、EBITDAは791百万円(前期比2.7%減)、営業利益は759百万円(前期比4.0%減)、経常利益は540百万円(前期比20.0%増)、当期純利益は333百万円(前期比23.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、第4次中期経営計画のロードマップに則り、人員体制の強化や増床などを先行投資的な意味合いで実行した結果、1,770百万円(前期比32.0%増)となりました。2015/06/23 14:31
これら費用の増加に伴い、オペレーティングレバレッジは当期において低下し、営業利益は759百万円(前期比4.0%減)となりました。
営業外費用は、通常の金融費用に加えて、当期において市場変更費用30百万円が計上された結果222百万円(前期比35.2%減)となりました。なお、前期においては、増資(コミットメント型ライツ・オファリング)に係る発行諸費用が144百万円が発生しております。