経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 5億4064万
- 2016年3月31日 +20.35%
- 6億5065万
個別
- 2015年3月31日
- 5億3047万
- 2016年3月31日 +7.03%
- 5億6777万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高、利益の金額に関する情報2016/06/22 15:09
(注)従来、「その他」に含めておりました総合居住用不動産事業(新築戸建)につきましては、前連結会計年度において保有する全物件の販売が完了し事業を縮小した結果、その重要性が低下したため、当連結会計年度よりセグメント情報の記載を省略しております。(単位:千円) セグメント利益 1,181,003 560,028 1,741,031 経常利益 ― ― 1,573,799 セグメント資産 ― ― 14,980,335
2.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 新株予約権等の状況(連結)
- ①新株予約権者は、下記(a)及び(b)に掲げる各条件を充たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を、当該条件を充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。なお、行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。2016/06/22 15:09
(a) 2015年3月期の経常利益が500百万円を超過した場合及び2016年3期の経常利益が600百万円を超過した場合
割当てられた本新株予約権の40% - #3 業績等の概要
- このような事業環境のもと、当社グループは2014年3月31日に公表した「第4次中期経営計画」に基づき、「事業規模の拡大と収益基盤の安定化」と「ADビジネスモデルによるクローズド・マーケットの創造」を基本方針に掲げ、様々な取り組みを遂行してまいりました。2016/06/22 15:09
当連結会計年度におきましては、国内外ともに収益不動産の販売及び仕入に注力した結果、期初に公表いたしました通期連結業績計画に対し、売上高は126.9%(期初計画12,400百万円)、EBITDAは99.1%(期初計画935百万円)、経常利益は108.4%(期初計画600百万円)の各達成率となりました。また、上述の中期経営計画の方針に則し、国内外ともに仕入活動に積極的に取り組む一方、収益不動産の販売を進めた結果、前連結会計年度と比べ、大幅な増収増益を達成いたしました。
この他、当社オーナーズクラブ「Royaltorch」の運営を通じて、当社販売物件のオーナーである顧客(主に個人の富裕層)のニーズに則した上質なサービスの提供に努めるほか、オーナーごとに不動産投資効率の最大化を目的とした、きめ細やかなコンサルティングを施すなどクライアントリレーション機能の強化に取り組んでまいりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外費用は、通常の金融費用などにより、220百万円(前期比0.9%減)となりました。。2016/06/22 15:09
以上の結果、経常利益は650百万円(前期比20.3%増)、税効果会計適用後の法人税等負担額は223百万円(前期比8.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は426百万円(前期比27.9%増)となりました。
(4) キャッシュ・フロー状況の分析