有価証券報告書-第91期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社グループは、中期的な視点に立ち、将来の事業展開に備えるための内部留保を確保した上で、業績に応じて配当を実施することを基本方針としております。
当期の一株あたりの配当金は、130周年記念配当20銭を含む55銭といたしました。この結果、当期の連結配当性向は21.9%となりました。
次期の配当につきましては、2017年4月25日に「感謝配当(中間配当)に関するお知らせ」として公表したとおり、9月30日を基準日とする感謝配当(中間配当)の実施を予定しております。
一株あたりの配当金については、これまでのエクイティ・ファイナンスにおける支援に対する感謝及び株主還元の観点から、過去2回のライツ・オファリングと4月25日公表したライツ・オファリングの合計3回にわたるエクイティ・ファイナンスについて、1回あたり55銭(2017年3月期における配当総額相当額)として計算した累計額となる1円65銭といたしました。
<感謝配当(中間配当)に関する考え方>
なお、次期の期末配当については、現時点では未定としております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期の一株あたりの配当金は、130周年記念配当20銭を含む55銭といたしました。この結果、当期の連結配当性向は21.9%となりました。
次期の配当につきましては、2017年4月25日に「感謝配当(中間配当)に関するお知らせ」として公表したとおり、9月30日を基準日とする感謝配当(中間配当)の実施を予定しております。
一株あたりの配当金については、これまでのエクイティ・ファイナンスにおける支援に対する感謝及び株主還元の観点から、過去2回のライツ・オファリングと4月25日公表したライツ・オファリングの合計3回にわたるエクイティ・ファイナンスについて、1回あたり55銭(2017年3月期における配当総額相当額)として計算した累計額となる1円65銭といたしました。
<感謝配当(中間配当)に関する考え方>
| 中期経営計画 | 対象期間 | ライツ・オファリング | 計算基準額 |
| 第3次 | 2013年3月期~2015年3月期 | 2012年10月1日公表 | 0.55円 |
| 第4次 | 2015年3月期~2017年3月期 | 2013年10月16日公表 | 0.55円 |
| 第5次 | 2017年3月期~2019年3月期 | 2017年4月25日公表 | 0.55円 |
| 累計 | 1.65円 | ||
| (参考) 2017年3月期(通常配当0.35円+130周年記念配当0.20円) | 0.55円 | ||
なお、次期の期末配当については、現時点では未定としております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2017年5月11日 取締役会決議 | 122,630 | 0.55 |