半期報告書-第44期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2020/12/18 16:11
【資料】
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【項目】
89項目

金融商品関係

(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(令和2年(2020年)3月31日)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1)現金及び預金163,504163,504
(2)受取手形及び売掛金1,9411,934
貸倒引当金(※1)△7
(3)投資有価証券9,3439,343
(4)デリバティブ取引(※2)△0△0
資産計174,781174,781
(5)短期借入金4,5004,500
(6)社債(※3)104,000102,794△1,205
(7)長期借入金(※4)
変動金利の借入46,49746,497
固定金利の借入204,271207,2072,935
負債計359,269360,9991,730

※1 受取手形及び売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。
※2 デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
※3 1年内償還予定の社債を含めております。
※4 1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価については、取引所の価格によっております。
(4)デリバティブ取引
取引先金融機関から提示された価格に基づき算定しております。
(5)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(6)社債
市場価格に基づき算定しております。
(7)長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、金利が一定期間ごとに更改される条件となっていることから、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
当中間連結会計期間(令和2年(2020年)9月30日)
中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1)現金及び預金55,03555,035
(2)受取手形及び売掛金1,9181,896
貸倒引当金(※1)△21
(3)短期貸付金216,025216,025
(4)投資有価証券9,9989,998
資産計282,956282,956
(5)短期借入金800800
(6)社債(※2)104,00077,607△26,392
(7)長期借入金(※3)
変動金利の借入29,76529,765
固定金利の借入165,690168,4962,805
負債計300,255276,669△23,586

※1 受取手形及び売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。
※2 1年内償還予定の社債を含めております。
※3 1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)短期貸付金
これらは短期間で決済されるものであるため時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
これらの時価については、取引所の価格によっております。
(5)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(6)社債
市場価格に基づき算定しております。
(7)長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、金利が一定期間ごとに更改される条件となっていることから、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)
(単位:百万円)
区分令和2年(2020年)3月31日令和2年(2020年)9月30日
投資有価証券
非上場株式3,1183,118
受入敷金保証金7,6861,111

これらについては市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため上表には含めておりません。
(注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

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