半期報告書-第44期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
本項における将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、2019年度からの第四次中期経営計画「STRONGER FOOTHOLD 2021~経営体質の強化」を策定しております。同計画では、「グローバルな成長と進化」に向けて、当社グループをあげて「経営体質の強化」に取り組むことを基本方針としており、現在も同計画の基本方針を維持しております。もっとも、足許では新型コロナウイルス感染症の影響が長期化しており先行き不透明感が増しております。このため、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響等も踏まえつつ、中期経営計画の見直しも含めて、慎重に検討してまいります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は、次のとおりであります。
当社グループは、2018年度にキャピタルリサイクリングによる物件売却を開始して以降、当中間連結会計期間まで事業基盤となる保有物件が減少しております。また、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化しており、特にホテル事業において当面厳しい事業環境が続くと考えられます。
不動産事業におきましては、国内外ともに、「効率化」による経費削減を一層徹底するとともに、既存テナント営業、新規テナント営業での収益基盤を強化します。国内では、自社グループ会社や他社と連携した総合営業を実施し、海外ではリーシングの更なる強化、物件運営・管理能力の向上を図ります。
ホテル事業におきましては、「効率化」による経費削減を一層徹底するとともに、店舗特性に応じた諸施策の実行により収益改善を図ります。
これらの課題に優先的に対処することにより、収益力の向上に伴うキャッシュ・フローの改善及び財務体質の強化を図ってまいります。
(1) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、2019年度からの第四次中期経営計画「STRONGER FOOTHOLD 2021~経営体質の強化」を策定しております。同計画では、「グローバルな成長と進化」に向けて、当社グループをあげて「経営体質の強化」に取り組むことを基本方針としており、現在も同計画の基本方針を維持しております。もっとも、足許では新型コロナウイルス感染症の影響が長期化しており先行き不透明感が増しております。このため、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響等も踏まえつつ、中期経営計画の見直しも含めて、慎重に検討してまいります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は、次のとおりであります。
当社グループは、2018年度にキャピタルリサイクリングによる物件売却を開始して以降、当中間連結会計期間まで事業基盤となる保有物件が減少しております。また、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化しており、特にホテル事業において当面厳しい事業環境が続くと考えられます。
不動産事業におきましては、国内外ともに、「効率化」による経費削減を一層徹底するとともに、既存テナント営業、新規テナント営業での収益基盤を強化します。国内では、自社グループ会社や他社と連携した総合営業を実施し、海外ではリーシングの更なる強化、物件運営・管理能力の向上を図ります。
ホテル事業におきましては、「効率化」による経費削減を一層徹底するとともに、店舗特性に応じた諸施策の実行により収益改善を図ります。
これらの課題に優先的に対処することにより、収益力の向上に伴うキャッシュ・フローの改善及び財務体質の強化を図ってまいります。