米国経済は、個人消費と設備投資を中心とした拡大が続きました。米国の賃貸オフィスビル市場におきましては、空室率はこのところ安定的に推移しており、全体として良好な需給環境が続いております。一方で、賃料は一部の都市で上昇ペースが鈍化しつつあります。今後の米国経済につきましては、長短金利の動向、関税引上げの影響、CFIUS運用の強化、2018年11月の中間選挙、英国のEU離脱交渉の展開、不安定な中東情勢等に留意する必要があります。
当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は29,191百万円(前年同四半期24,619百万円 前年同四半期比18.6%増)、営業利益は9,762百万円(前年同四半期8,382百万円 前年同四半期比16.5%増)、経常利益は6,689百万円(前年同四半期5,848百万円 前年同四半期比14.4%増)、キャピタルリサイクリングに伴い、固定資産売却益を計上したこと等もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,375百万円(前年同四半期4,110百万円 前年同四半期比55.1%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2018/11/02 15:00