経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 115億
- 2019年3月31日 +2.57%
- 117億9600万
個別
- 2018年3月31日
- 20億9300万
- 2019年3月31日 +51.84%
- 31億7800万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 当社の役員報酬につきましては、平成28年(2016年)6月17日開催の第39回定時株主総会決議により、取締役の報酬は年額1,100百万円以内、監査役の報酬は年額260百万円以内と定めております。なお、上記決議を行った際の取締役の員数は20名(うち社外取締役2名)、監査役の員数は4名になります。2019/06/19 15:51
当該年度の取締役の報酬は、取締役会の一任を受けた取締役社長(代表取締役)小崎哲資が、社外取締役のみで構成された取締役会の諮問機関である任意の報酬委員会の意見も踏まえ、株主総会決議の取締役報酬総額の範囲内にて決定しております。報酬額の算定に当たっては、当該年度における当社グループの事業規模(総資産・純資産等)、業績(売上高・営業利益・経常利益・純利益等)、成長性(事業規模・業績の伸率等)等、各取締役の担当業務・実績等を総合的に勘案し決定しております。
また、監査役の報酬は、株主総会決議の監査役報酬総額の範囲内にて、監査役会の協議により具体的金額の決定を常勤監査役泉山三月に一任されております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上のような事業環境の下、ユニゾグループは、不動産事業とホテル事業の2本の柱で成長していくことに注力しております。2019/06/19 15:51
当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は56,053百万円(前連結会計年度52,462百万円 前連結会計年度比6.8%増)、営業利益は17,622百万円(同17,570百万円 同0.3%増)、経常利益は11,796百万円(同11,500百万円 同2.6%増)、キャピタルリサイクリングに伴い、不動産(国内)16物件、不動産(海外)4物件、ホテル2物件を売却したことによる固定資産売却損益を計上したこと等もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は11,903百万円(同8,488百万円 同40.2%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。